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コラム 建物の見方

灯台の見方|現地で見る3つのポイント

灯台は、海の道しるべとして明治のはじめに各地へ建てられました。岬の先端という、最も風の強い場所で、100年以上も光を送りつづけている建物です。

現地で見るポイント

  1. 塔の材料。石、レンガ、鉄、コンクリート。建てられた時代と土地で違います。
  2. 塔の高さと、立っている場所の高さ。岬が高ければ、塔そのものは低くて済みます。
  3. 灯台のそばの建物。灯台守が暮らした官舎や、霧の日に音で知らせた施設が残る所もあります。

灯台を巡るテーマ

巡りの手帳には、町ごとに灯台を束ねたテーマがあります。

全国の灯台

このサイトには、灯台に分類した文化財建造物を55件収録しています(重要文化財19件、登録有形文化財36件)。

都道府県ごとの一覧と地図は、全国の一覧にまとめています。

国宝・重要文化財の例

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