コラム 建物の見方
灯台の見方|現地で見る3つのポイント
灯台は、海の道しるべとして明治のはじめに各地へ建てられました。岬の先端という、最も風の強い場所で、100年以上も光を送りつづけている建物です。
現地で見るポイント
- 塔の材料。石、レンガ、鉄、コンクリート。建てられた時代と土地で違います。
- 塔の高さと、立っている場所の高さ。岬が高ければ、塔そのものは低くて済みます。
- 灯台のそばの建物。灯台守が暮らした官舎や、霧の日に音で知らせた施設が残る所もあります。
灯台を巡るテーマ
巡りの手帳には、町ごとに灯台を束ねたテーマがあります。
全国の灯台
このサイトには、灯台に分類した文化財建造物を55件収録しています(重要文化財19件、登録有形文化財36件)。
都道府県ごとの一覧と地図は、全国の一覧にまとめています。
国宝・重要文化財の例
- 重文尻屋埼灯台青森県下北郡東通村
- 重文犬吠埼灯台千葉県銚子市
- 重文御前埼灯台静岡県御前崎市
- 重文清水灯台静岡県静岡市清水区
- 重文旧品川燈台愛知県犬山市
- 重文旧菅島燈台付属官舎愛知県犬山市
- 重文菅島灯台三重県鳥羽市
- 重文経ケ岬灯台京都府京丹後市
- 重文江埼灯台兵庫県淡路市
- 重文出雲日御碕灯台島根県出雲市
- 重文美保関灯台島根県松江市
- 重文六連島灯台山口県下関市