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コラム 建物の見方

お寺の見方|現地で見る3つのポイント

お寺の建物は、建てられた時代によって姿が違います。屋根の反り、柱の太さ、軒下の組み物を見比べると、同じ町のお寺でも、古いものと新しいものの違いが分かってきます。

現地で見るポイント

  1. 軒下の組み物(斗栱)。屋根を支える木組みで、複雑なほど格式が高いとされます。
  2. 本堂だけでなく、山門、鐘楼、塔。お寺は複数の建物でひとつの世界をつくっています。
  3. 屋根の材料。瓦、檜皮(ひわだ)、こけら。葺き方で印象が大きく変わります。

お寺を巡るテーマ

巡りの手帳には、町ごとにお寺を束ねたテーマがあります。

全国のお寺

このサイトには、お寺に分類した文化財建造物を2,189件収録しています(国宝164件、重要文化財745件、登録有形文化財1,280件)。

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