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コラム 建物の見方

古民家の見方|現地で見る3つのポイント

古い民家は、その土地の気候と仕事に合わせてつくられています。雪の多い地方、風の強い地方、養蚕をした地方。屋根の形と間取りを見れば、そこでの暮らしが読み取れます。

現地で見るポイント

  1. 屋根の形と材料。茅葺き、瓦葺き、板葺き。傾きの急な屋根は、雪や雨の多い土地のしるしです。
  2. 土間の広さ。農家では作業場として、商家では通り道として使われました。
  3. 主屋のほかに残る蔵や門。家の格と、営んでいた仕事が表れます。

古民家を巡るテーマ

巡りの手帳には、町ごとに古民家を束ねたテーマがあります。

全国の古民家

このサイトには、古民家に分類した文化財建造物を1,815件収録しています(国宝13件、重要文化財434件、登録有形文化財1,368件)。

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