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巡りの手帳 建築家のテーマ

加賀正太郎を訪ねる建築家の作品をめぐる手帳

加賀正太郎(1888年生まれ)は、建築家ではなく実業家です。京都の大山崎に建てた自分の山荘を、建物だけでなく、庭や道、家具や調度品まで自分で設計しました。このテーマの建物は、すべてその大山崎山荘の中にあります。

6件のうち、レトロ建築が5件、産業・土木が1件です。大正時代から昭和時代までの建物が含まれます。

6件収録数
0件国宝
0件重要文化財
6件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 柱や梁の木組みを外に見せ、そのあいだをレンガの壁で埋めた外観。イギリスの住宅に見られる造りです。
  2. 栖霞楼は、最初に建てられた物見の塔。ここから工事の様子を見渡したといわれます。
  3. トンネルや車庫まで文化財になっています。山荘ひとつが、敷地ごと設計されているためです。

このテーマの文化財

続きの話

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