建物の見方
塔・碑の見方|現地で見る3つのポイント
石塔や記念碑は、誰かを弔い、何かを記念するために建てられました。小さな石造物ですが、刻まれた年号から、建物よりも古い時代のものだと分かることがあります。
現地で見るポイント
- 塔の形。五輪塔、宝篋印塔(ほうきょういんとう)、層塔など、形ごとに名前があります。
- 刻まれた文字。建てた年や人の名前が残っているものがあります。
- 石の種類。その土地で採れる石が使われていることが多くあります。
全国の塔・碑
このサイトには、塔・碑に分類した文化財建造物を150件収録しています(国宝1件、重要文化財139件、登録有形文化財10件)。
都道府県ごとの一覧と地図は、全国の一覧にまとめています。
国宝・重要文化財の例
- 国宝玉陵沖縄県那覇市
- 重文釈尊院五輪塔岩手県西磐井郡平泉町
- 重文願成就院宝塔岩手県西磐井郡平泉町
- 重文塔婆群馬県桐生市
- 重文笠卒塔婆群馬県渋川市
- 重文長楽寺宝塔群馬県太田市
- 重文光福寺宝篋印塔埼玉県東松山市
- 重文宝篋印塔東京都品川区
- 重文五輪塔神奈川県足柄下郡箱根町
- 重文安養院宝篋印塔神奈川県鎌倉市
- 重文宝篋印塔神奈川県足柄下郡箱根町
- 重文建長寺大覚禅師塔神奈川県鎌倉市