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建物の見方

神社の見方|現地で見る3つのポイント

神社の本殿には、流造、春日造、権現造など、決まった形式があります。屋根の形と入口の向きを見ると、どの形式かが分かります。地域ごとに多い形式が違うのも、神社を巡るおもしろさです。

現地で見るポイント

  1. 本殿の屋根。正面に長く伸びていれば流造、正面に庇が付けば春日造です。
  2. 屋根の上の千木(ちぎ)と鰹木(かつおぎ)。神社建築だけに見られる飾りです。
  3. 拝殿の奥にある本殿。ふだん見ている建物の後ろに、いちばん古い建物が隠れていることがあります。

神社を巡るテーマ

巡りの手帳には、町ごとに神社を束ねたテーマがあります。

全国の神社

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