愛知県
名古屋市名東区の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している愛知県名古屋市名東区の文化財建造物は6件で、内訳は登録有形文化財6件です。町ごとに見ると高針がいちばん多く、6件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
町ごとの一覧
高針6件
番号の順に巡ると、直線でつないで約118mです。最寄りは一社駅です。
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01
梵音寺本堂
登録江戸 建築物
蓮教寺の塔頭で、境内西側に東面して建つ。桁行三間半、梁間三間、正面入母屋造、背面切妻造、桟瓦葺である。内部は六畳の外陣と四畳の内陣の正側面に縁を廻す。龍の彫刻欄間や向拝虹梁の彫…
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02
蓮教寺鐘楼
登録明治 その他工作物
山門の西側に東西棟で建つ。桁行一間梁間一間、入母屋造本瓦葺の鐘楼。玉石積みの基壇上に丸柱を四方転びに立て、腰貫、内法貫を入れ、虹梁状の頭貫と台輪で固める。天井は折上小組格天井で…
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03
蓮教寺山門及び脇塀
登録江戸 その他工作物
本堂正面の参道に建つ四脚門。切妻造、本瓦葺で、両脇に真壁漆喰塗の脇塀が矩折れに続く。主柱は丸柱、控柱は几帳面取の角柱で、妻面は笈形付き大瓶束で棟木を受ける。軸部は木太く重厚な造…
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04
蓮教寺本堂
登録江戸 建築物
市東部の丘陵地にある真宗高田派寺院本堂。桁行五間、梁間五間、寄棟造本瓦葺で、南面し向拝一間を付ける。鼓楼付の玄関、両側面後方下屋は後の増築である。内部は外陣、矢来内と続き、奥に…
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05
蓮教寺書院
登録江戸 建築物
本堂背面に廊下を介して接続する。桁行七間半、梁間六間半、切妻造、桟瓦葺。平面は東西二列に各三室を並べる六間取で、東西両側に広縁を設け、西面南端には玄関を付ける。上段の間は付書院…
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06
蓮教寺庫裏
登録江戸 建築物
本堂の東側にある庫裏。桁行九間半、梁間四間、切妻造桟瓦葺、妻入で、側背面に下屋が付く。南を土間とし、北は東西三列の居室を並べ、仏間はトコと付書院を構える。外観は真壁漆喰塗で、妻…