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愛知県

西尾市の文化財建造物一覧と地図文化財

このサイトに収録している愛知県西尾市の文化財建造物は18件で、内訳は国宝1件、重要文化財2件、登録有形文化財15件です。町ごとに見ると亀沢町がいちばん多く、3件が集まっています。

18件収録数
1件国宝
2件重要文化財
15件登録有形文化財

時代別の件数

1鎌倉
1室町
6江戸
4明治
4大正
2昭和

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です

町ごとの一覧

亀沢町3件

番号の順に巡ると、直線でつないで約552mです。最寄りは西尾口駅です。

  • 01

    西尾市立図書館おもちゃ館(旧岩瀬文庫児童館)

    登録大正 建築物

    岩瀬文庫の児童館として建てられた。木造平屋建の小規模な洋風建築で,下見板貼りの外壁,ハーフティンバー風の妻飾,縦長の上下窓等に特徴がある。児童用の施設にふさわしいデザインで,現…

  • 02

    西尾市岩瀬文庫書庫

    登録大正 建築物

    地元出身の豪商岩瀬弥助が,収集した蔵書を市民に閲覧できるようにつくった文庫の書庫として建てられた。煉瓦の外壁を基調に窓の上部や窓台等にアクセントとして石材を用いた外観はよく整っ…

  • 03

    愛知県立鶴城丘高等学校正門門柱(旧愛知県蚕糸学校正門)

    登録大正 その他工作物

    愛知県蚕糸学校の正門として建てられた。鉄筋コンクリート造モルタル仕上げで目地を刻み石造風に三層構成とする県立高校の標準設計に基づく意匠とし、主柱の高さは三・六メートル。脇柱は主…

吉良町吉田石池3件

番号の順に巡ると、直線でつないで約40mです。最寄りは吉良吉田駅です。

  • 04

    宝珠院書院

    登録昭和 建築物

    本堂北東に縁で接続する。東西棟の寄棟造、桟瓦葺で、上ノ間と次ノ間からなり、四周に広縁を廻らす。上ノ間は、三畳の大床と、一畳の踏込をもつ床脇を備え、いずれも格天井を張る壮大な造り…

  • 05

    宝珠院本堂

    登録江戸 建築物

    境内北西方に南面する。入母屋造、桟瓦葺の七間堂で、背面に後堂を張り出す。側廻りは柱上に組物を置かず直接軒桁を載せるのに対し、内陣廻りは粽付円柱に台輪を廻らして出組とし、中備蟇股…

  • 06

    宝珠院忠魂堂

    登録明治 建築物

    本堂の南西に東面する戦没者慰霊のために建てられた一間堂。宝形造、桟瓦葺で一間向拝を付ける。内部は六畳の奥に厨子を安置し、格天井を張り荘厳する。向拝廻りでは、中備蟇股や手挟の彫刻…

上町下屋敷2件

  • 07

    実相寺庫裡

    登録江戸 建築物

    方丈東方に玄関部を介して接続する。桁行14.7m,梁間15.4m,入母屋造妻入,桟瓦葺(もと茅葺)で,南東隅に部屋を張り出す。前面土間とその奥の床上部は間仕切がなく,大梁を縦横…

  • 08

    実相寺方丈

    登録江戸 建築物

    吉良氏建立になる臨済宗寺院方丈で,室中を中心とした6間取平面の中心部を残す。改造により両側面広縁が撤去され,屋根も切妻造となるが,内法の低い内部など江戸初期の雰囲気をよく残す…

一色町一色西屋敷2件

  • 09

    杉浦家住宅主屋

    登録江戸 建築物

    一色町中心部に建つ江戸期に遡る町家。二階建、切妻造平入桟瓦葺、南面して建つ。内部東は土間で太い梁を見せ、格子戸で前後に区切る。西は床上を整形六間取とし、大規模な農家型平面で、無…

  • 10

    杉浦家住宅書院

    登録明治 建築物

    主屋の西側に接続して建つ接客用の座敷棟。平屋建で一〇畳二間を東西に並べて縁を付す。西の上の間床構えは床脇に違い棚を設け、床柱は杉の磨き丸太を用い、四周に内法長押を廻して室境に板…

そのほか8件

  • 11

    花岳寺本堂

    登録江戸 建築物

    吉良氏の菩提寺となった臨済宗寺院本堂。入母屋造,桟瓦葺で,六間取りの典型的な形式をとるが,仏壇の構えや木割が細い点に古式を伝える。建具等一部に改造はあるが主要材はほとんど当初材…

  • 12

    久麻久神社本殿

    重文室町 近世以前・神社

  • 13

    愛知県立西尾高等学校通用門門柱(旧愛知県西尾中学校正門)

    登録昭和 その他工作物

    鉄筋コンクリート造で、主柱、脇柱各二本からなり、主柱高さは三・〇メートル。副柱は主柱の八割程度の規模とする。愛知県立高校の正門に標準的な手法をとりながら、柱をやや太くし、柱頭部…

  • 14

    金蓮寺弥陀堂

    国宝鎌倉 近世以前・寺院

    鎌倉時代初期建立。阿弥陀堂建築の一例で、住宅風である。

  • 15

    徳雲寺本堂

    登録明治 建築物

    布施行者で知られる尼僧颯田本真が開いた、三河湾干拓地に寺地を構える浄土宗寺院。本堂は東面して建ち、北に玄関棟を付す。正面三間側面八間の奥行の深い寄棟造妻入の堂で、四天柱のほかは…

  • 16

    徳雲寺弁天堂

    登録大正 建築物

    本堂東方の基壇上に南面して構え、池の端に建つ。屋根は妻入で、正面入母屋造、背面切妻造とする。規模は正面一間、背側面二間で、奥に仏壇を構えて弁財天を祀る。外壁は下見板張とし正面の…

  • 17

    颯田家住宅主屋

    登録明治 建築物

    桁行一〇間、梁間四間半、寄棟造、桟瓦葺で南面する。東を土間とし、西は前後二列に六室を並べ、さらに西側に上段の仏間を付ける。土間側二室はもと広間で、天井を張らず井桁状に太い梁を二…

  • 18

    幡頭神社

    重文江戸 近世以前・神社

    幡頭神社は三河湾を望む蛭子岬の突端に位置する。本殿と境内社熊野社本殿、境内社神明社本殿の3棟が並び立つ。本殿は天正8年(1580)建立の三間社流造で、質実なつくりとし、雄健な曲…