千葉県
市原市の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している千葉県市原市の文化財建造物は26件で、内訳は重要文化財3件、登録有形文化財23件です。町ごとに見ると池和田がいちばん多く、3件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
町ごとの一覧
池和田3件
番号の順に巡ると、直線でつないで約75mです。最寄りは上総鶴舞駅です。
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01
小湊鉄道上総鶴舞駅本屋
登録大正 建築物
上総牛久駅より約三・五キロメートル南東に位置する、小湊鉄道開通当初の標準的な仕様になる駅舎。待合室は、天井や、四半敷状に目地を切ったコンクリートの土間、出札口の造作など小湊鉄道…
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02
小湊鉄道上総鶴舞駅貨物上屋
登録大正 建築物
上総鶴舞駅本屋脇の旧貨物線路沿いに建つ。桁行一一メートル、梁間五・五メートル、切妻造の木造上屋。線路側は柱を一間後退させ、プラットホーム上の作業空間を確保する。柱には丸太を用い…
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03
小湊鉄道旧鶴舞発電所
登録大正 建築物
駅構内で、線路を挟んで本屋の斜向かいに位置する。桁行九・〇メートル、梁間八・二メートルで、切妻造、壁トタン張とする鉄骨造の火力発電所建屋。駅施設等のみならず周辺家屋にも配電した…
二日市場3件
番号の順に巡ると、直線でつないで約886mです。最寄りは上総山田駅です。
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04
小湊鉄道第一柴の下橋梁
登録大正 土木構造物
上総山田駅から約五〇〇メートル南に位置する。橋長一九メートルの鋼製三連桁橋。プレートガーダーは二〇フィートで、大正八年達五四〇号が示した官鉄の標準桁に倣い、補剛材の端部をウェブ…
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05
小湊鉄道第二柴の下橋梁
登録大正 土木構造物
第一柴の下橋梁の南西に近接して築かれる。橋長一一メートル、単線使用の鋼製二連桁橋。桁には一五フィートのIビームを用いており、スパンの違いから第一柴の下橋梁とは異なる鉄桁形式とす…
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06
小湊鉄道第一養老川橋梁
登録大正 土木構造物
第二柴の下橋梁より約一キロメートル南西に位置する。橋長九五メートル、単線仕様の鋼製六連桁橋。低水路の位置に対応して、一九メートルと一三メートルのプレートガーダーを使い分ける。沿…
月崎2件
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07
小湊鉄道月崎駅旧下り線プラットホーム
登録大正 土木構造物
本屋側プラットホームの東寄りに位置する。幅三・五メートル、延長七七メートルで、高さは地表面より九九センチメートル、レール面から六一センチである。笠石にコンクリートブロックを用い…
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08
小湊鉄道月崎駅本屋及びプラットホーム
登録大正 建築物
月崎第一隧道より約一キロメートル南に位置する。桁行八・二メートル、梁間四・五メートル、切妻造の木造駅舎で、正面に間口二間の玄関ポーチを張出す。笠石にコンクリートブロックを用いた…
大久保2件
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09
小湊鉄道第四養老川橋梁
登録昭和 土木構造物
大久保隧道より約一・三キロメートル南東に位置する。蛇行する養老川の最上流部に架かる、橋長七八メートルの鋼製四連桁橋。桁には昭和二年横河橋梁製作所製の銘版が付く。円形断面の高い橋…
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10
小湊鉄道大久保隧道
登録昭和 土木構造物
月崎駅より約一・五キロメートル南に位置する。S字形に緩やかに湾曲する延長四二一メートルのコンクリート造隧道。アーチ部分は三三センチメートル長のコンクリートブロックで積み上げ、馬…
朝生原2件
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11
小湊鉄道養老渓谷駅本屋
登録昭和 建築物
第四養老川橋梁より約二キロメートル南に位置する。待合室と事務室からなる桁行八・二メートル、梁間六・四メートルの主体部に風呂場等を増築。外装は下見板張とする。正面入口はほぼ矩勾配…
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12
小湊鉄道板谷隧道
登録昭和 土木構造物
養老渓谷駅より約一・五キロメートル東に位置する。延長一四一メートル、直線状のコンクリート造隧道で、内部に待避所を設ける。アーチ部分および西坑門はコンクリートブロック積とする。三…
そのほか14件
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13
小湊鉄道馬立駅本屋
登録大正 建築物
第一養老川橋梁より約二・四キロメートル南に位置する。木造平屋建、桟瓦葺の、小湊鉄道開通当初の標準的な仕様になる駅舎。下見板張りを基本とする外装のみならず、竪板張の腰板、天井、出…
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14
小湊鉄道第二養老川橋梁
登録大正 土木構造物
馬立駅より約三キロメートル南東に位置する。橋長六一メートル、単線仕様の鋼製四連桁橋で、最大スパン一九メートル、桁には大正一三年横河橋梁製作所製の銘版を付ける。支承は線支承で、橋…
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15
小湊鉄道上総牛久駅本屋
登録大正 建築物
第二養老川橋梁より約一キロメートル東に位置する。木造平屋建、桟瓦葺の、小湊鉄道開通当初の標準的な仕様になる駅舎。利用客の増加に対応して、事務室のみならず待合室も増築したもので…
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16
小湊鉄道高滝駅本屋
登録大正 建築物
上総鶴舞駅より約三・五キロメートル南に位置する。第一期線開通当初の標準的な駅舎。下屋のつくりも他と同じく、正面入口側は柱を一間毎に建てるのに対し、線路側では二間毎に広げ、列車の…
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17
小湊鉄道里見駅本屋
登録大正 建築物
高滝駅より約二キロメートル南に位置する。木造平屋建、桟瓦葺の、小湊鉄道開通当初の標準的な仕様になり、官鉄の標準駅舎と違い、閉塞取扱所の張出しを設けない。内外装とも旧態を良好に保…
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18
小湊鉄道月崎第一隧道
登録大正 土木構造物
里見駅より約三キロメートル南に位置する、延長一三五メートルのコンクリート造隧道。平面線形が弓状に湾曲し、縦断勾配も途中で八八分の一から三三〇分の一に切り替わる、立体的に形状変化…
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19
鳳来寺観音堂
重文室町 近世以前・寺院
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20
西願寺阿弥陀堂
重文室町 近世以前・寺院
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21
小湊鉄道上総山田駅本屋
登録大正 建築物
海士有木駅から約三キロメートル南に位置する。海士有木駅と同様、小湊鉄道開通当初の標準的な仕様になる。事務室と待合室の基本部分は桁行九メートル、梁間四・五メートルの規模で、同時期…
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22
小湊鉄道海士有木駅本屋
登録大正 建築物
上総村上駅から約三キロメートル南東に位置する。事務室と待合室からなる寄棟造の木造平屋建に、休憩所等を増築している。外壁下見板張で、正面と背面に一間幅で張り出す下屋にバージーボー…
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23
小湊鉄道上総村上駅本屋
登録昭和 建築物
五井駅から約二・五キロメートル南東に位置する。桟瓦葺、半切妻屋根の当初部分に、トタン葺、片流れ屋根の待合所を増築した木造駅舎で、線路側の全面に庇を付けて一体感を出す。当初部分に…
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24
小湊鉄道五井機関区機関庫及び鍛冶小屋
登録大正 建築物
小湊鉄道の起点である五井駅の構内に建つ。奥行二〇メートルの木造機関庫に鍛冶小屋を接続し、全体でL字形平面とする。機関庫は二線収容し、東側面に作業場を配し、機械設備を含め往時の姿…
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25
飯香岡八幡宮本殿
重文室町 近世以前・神社
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26
武田家住宅
登録大正 建築物
元は和風の建物であったが、昭和3年建設の左半分の建屋に、昭和31年に右半分の建屋を移築し結合した。その際、外壁のみ左手の建屋に合わせて洋風に改修されて和風屋根との折衷形式となっ…