千葉県
南房総市の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している千葉県南房総市の文化財建造物は5件で、内訳は重要文化財3件、登録有形文化財2件です。町ごとに見ると石堂がいちばん多く、3件が集まっています。
5件収録数
0件国宝
3件重要文化財
2件登録有形文化財
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
町ごとの一覧
石堂3件
番号の順に巡ると、直線でつないで約191mです。最寄りは南三原駅です。
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石堂寺
重文室町 近世以前・寺院
石堂寺は、行基が開創したと伝える天台宗寺院である。多宝塔は、天文十七年(一五四八)の建築で、細部の意匠や全体の構成が整っている。関東地方に残る数少ない中世の多宝塔として貴重であ…
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旧尾形家住宅(千葉県安房郡丸山町)
重文江戸 近世以前・民家
尾形家は中条流の医者尾形宮内を初代とし、その後この地で名主をつとめたこともある家柄の旧家である。この住宅は十八世紀前半に建設された上層農家で、平面は大型農家の一典型を示しており…