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高知県

安芸郡奈半利町の文化財建造物一覧と地図文化財

このサイトに収録している高知県安芸郡奈半利町の文化財建造物は37件で、内訳は登録有形文化財37件です。町ごとに見ると乙がいちばん多く、35件が集まっています。

37件収録数
0件国宝
0件重要文化財
37件登録有形文化財

時代別の件数

3江戸
15明治
11大正
8昭和

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です

町ごとの一覧

乙35件

番号の順に巡ると、直線でつないで約1.5kmです。最寄りは奈半利駅です。

  • 01

    西尾家住宅レンガ塀

    登録大正 その他工作物

    敷地の西辺と南辺に建つ煉瓦造の塀で,納屋南西端から発し,敷地南西端で折れ曲がり,蔵南西端に取付く。南辺西寄りに出入口1所を開ける。煉瓦1枚厚,イギリス積で,基礎石の上に煉瓦29…

  • 02

    西尾家住宅蔵

    登録大正 建築物

    敷地の東南隅に建つ桁行3間,梁行2間規模の東西棟,切妻造,桟瓦葺2階建土蔵で,北面中央西寄りに入口を設ける。当地方特有の土佐漆喰塗壁に水切瓦を三段付け,東・南・西の三面に回す…

  • 03

    西尾家住宅納屋

    登録大正 建築物

    主屋2階屋の南方,台所に向きあう位置に建つ。桁行4間半,梁行1間半規模の南北棟,寄棟造,桟瓦葺,木造平屋建で,北・東・南3面に下屋を回す。南側一部に座敷を設けるなど「離れ」とし…

  • 04

    西尾家住宅台所

    登録大正 建築物

    主屋平屋部の南方に建つ桁行3間,梁行2間規模の南北棟,入母屋造,桟瓦葺建屋で,正面の西面と南面に下屋を回し,南に延びる角屋屋根に連ねる。内部には,4畳半規模の畳と板敷きの座を残…

  • 05

    西尾家住宅便所

    登録大正 建築物

    主屋2階屋の南方,納屋の北側に接して建ち,中庭を挟んで台所に向きあう。桁行2間半,梁行1間規模の南北棟,寄棟造,桟瓦葺建屋で,東面に4つの戸を付ける。小規模ながらしっかりした造…

  • 06

    西尾家住宅主屋

    登録江戸 建築物

    旧道に面して建つもと旅籠屋。桁行3間半,梁行5間,東西棟,切妻造,桟瓦葺の平屋建の西側に桁行2間半規模の2階屋を増築。平屋部分は,4畳半を2列3室に並べた6間取で,旧道沿いの北…

  • 07

    濱田家住宅煉瓦蔵

    登録明治 建築物

    店舗の北に接して建つ。桁行8.5m梁間4m規模の木骨造外部煉瓦長手積で,桟瓦葺の寄棟屋根を東西棟で架ける。北店舗を蔵前とした平入で,内部東方に半円の廻り階段を設置し,2階に洋風…

  • 08

    濱田家住宅店舗

    登録明治 建築物

    奈半利町中心街の三叉路の北西角地に建つ。桁行5間梁間5間,東西棟,切妻造の木造つし2階建店舗の北に桁行3間半規模の平屋建が南北棟で取り付く。現在は呉服店として南北店舗を一体的に…

  • 09

    濱田家住宅(旧増田屋)主屋

    登録江戸 建築物

    旧道の一等地に建つ寛政7年(1795)創業の造り酒屋と質屋を営んだ商家。間口約10m,奥行約15m規模,切妻造,桟瓦葺,2階建,平入で,正面に下屋庇を付ける。西妻面及び正面2階…

  • 10

    濱田家住宅(旧増田屋)蔵

    登録江戸 建築物

    大蔵と並び建つ桁行約14m,梁行約4m規模の長い土蔵で,桁行約7.2m分の北蔵と,棟を落とした南蔵から成り,北蔵と南蔵との間を蔵前とし,東面に一体的な下屋を付ける。北蔵は,置屋…

  • 11

    森家住宅(旧野村茂久馬邸)西石塀

    登録大正 その他工作物

    主屋2階屋の南西端から道路沿いに南方に延びる当地方特有の「いしぐろ」塀。切石積の基礎に浜石を練積みとし,頂部に瓦葺の小屋根を載せる。塀厚は50cm,高さ2.5m,延長6mで,両…

  • 12

    森家住宅(旧野村茂久馬邸)主屋

    登録大正 建築物

    土佐の交通王とされる野村茂久馬の奈半利邸として建設。道路に面した2階屋は,桁行10間,梁行3間,南北棟,入母屋造,桟瓦葺で,外観は下見板張に縦長窓を開けた洋風仕様とし,東側に生…

  • 13

    森家住宅(旧野村茂久馬邸)蔵

    登録明治 建築物

    敷地の北側で,主屋2階屋の東方に主屋とは棟を直交させる形で建つ。棟違いの3棟が一体となった土蔵で,全体の規模は桁行方向で4間半,梁行2間,南面に下屋を付けて3戸前共通の蔵前とす…

  • 14

    藤村製絲株式会社石塀

    登録明治 その他工作物

    敷地の西辺を限る丸石練塀。50cm厚,高さ2.2mで,南部は玉石,北部は半割面を見せ,頂部に桟瓦葺の小屋根を載せる。土佐地方特有の「いしぐろ」の系統を引くが,基礎を間知積風,コ…

  • 15

    藤村製絲株式会社西蔵

    登録明治 建築物

    奈半利川河口左岸に位置し,捕鯨や林業で栄えた奈半利の実業家である藤村米太郎が興した製糸工場の繭蔵で,敷地の西北隅に建つ。桁行約16m,梁間約10m規模の東西棟,切妻造,桟瓦葺…

  • 16

    森家住宅(旧野村茂久馬邸)東石塀

    登録大正 その他工作物

    敷地の東辺に位置し,小路に沿って建つ。西石塀・南石塀と同様の端部を切石の隅石で納めた小屋根付き「いしぐろ」塀で,塀厚50cm,塀高2.5m,延長19m。ほぼ中央部に裏口1所を設…

  • 17

    森家住宅(旧野村茂久馬邸)南石塀

    登録大正 その他工作物

    敷地の南辺に位置し,道路に沿って築造される。西石塀と同様に,奈半利特有のいわゆる「いしぐろ」練塀で,塀厚50cm,塀高2.5m,折れ曲がり延長19mの規模を有する。屋敷構えを構…

  • 18

    野村家住宅東石塀

    登録明治 その他工作物

    敷地の東辺に位置し,主屋東妻面に沿って門柱から北へ向かう「いしぐろ」練塀。塀厚約40cm,塀高1.6m,延長約23mで,亀甲積み基礎の上に割石面を道路側に見せて積み,頂部に瓦葺…

  • 19

    野村家住宅主屋

    登録大正 建築物

    藩の年貢米を集める「倉床」と呼ばれる家柄の住宅。道路側近くに建つ桁行4間半,梁行4間規模の東西棟,切妻造で,南北両面に下屋を付ける。内部は田の字型間取,外部妻面は腰を板張,上部…

  • 20

    野村家住宅南石塀

    登録明治 その他工作物

    敷地の南辺,隣地との境堺に築造された延長25mの「いしぐろ」練塀。東石塀と同様に,塀厚約40cm,塀高1.6mと他の箇所の「いしぐろ」と比べてやや小振りで,端部の納まりも割石積…

  • 21

    大西家住宅蔵

    登録昭和 建築物

    奈半利農協の前身が建設。桁行5間,梁行3間規模,切妻造,桟瓦葺,平入の2階建土蔵で,南面に奥行き1間半の下屋を差し出す。道路に面した西妻面は,腰を押縁下見とし,上部は鉄扉付窓の…

  • 22

    竹崎家住宅(旧高田屋)離れ

    登録明治 建築物

    主屋の東方に建つ。桁行3間,梁行2間規模,南北棟,寄棟造,桟瓦葺の木造2階建で,1階は物置として階高を低く押さえた造りとし,2階は床付きの6畳間とする。外壁は,真壁造で,腰を押…

  • 23

    竹崎家住宅(旧高田屋)主屋

    登録明治 建築物

    樟脳業で栄え,民権運動の指導者を出した竹崎家の店舗兼住宅で,国道に面する蔵の南方に建つ。桁行3間,梁行6間,南北棟,切妻造,桟瓦葺,平入の主体部の南妻面に奥行1間の下屋をだし…

  • 24

    竹崎家住宅(旧高田屋)蔵

    登録明治 建築物

    国道55号線に面した角地に建つ。桁行5間,梁行2間で,西側の桁行2間分を2階建とし,南の平の面に入口を設け,主屋土間を蔵前とする。外観は,石積基礎,腰を押縁下見とし,上部の土佐…

  • 25

    正覚寺本堂

    登録昭和 建築物

    国道から南に入った境内地の西辺近くに東面して建つ。桁行4間梁間4間規模,向拝付きの宝形造本堂で右瓦が使用されている。奥に新本堂が増築された以降も外陣的な役割を果たしており,四国…

  • 26

    正覚寺石垣

    登録昭和 その他工作物

    境内地の南辺に位置し,中央東寄りに門を開く。「イシグロ」と呼ばれる台風時等海からの強風避けの石垣で,20~30cm程の比較的大きな玉石で高さ1.5m厚1mの外塀を築造し,類例の…

  • 27

    東山家住宅蔵

    登録明治 建築物

    主屋の北方に建つ。桁行4間半梁間2間半,南北棟,切妻造,桟瓦葺の2階建土蔵の東に桁行2間半,東西棟,切妻造,桟瓦葺で南方に下屋を延ばした平屋建土蔵が取り付く。敷地西北隅の角地に…

  • 28

    東山家住宅主屋

    登録明治 建築物

    国道から南に入った市街中心地に位置する。道路に西面して南北棟で建つ。桁行5間半梁行6間規模,入母屋造,桟瓦葺のつし2階建で,東に茶の間,南に釜屋を付属させる。北方上手正面には連…

  • 29

    東山家住宅便所・風呂棟

    登録明治 建築物

    主屋の南方に建つ。桁行2間半梁間1間半規模,南北棟,寄棟造,左瓦と右瓦を使い分けた桟瓦葺の木造平屋建で,南東端に五右衛門風呂を据える。浴室床,便所の他,外部の腰まで30cm角の…

  • 30

    東山家住宅石塀

    登録明治 その他工作物

    敷地の東辺を区切る境界塀の一部。高さ1.8m,厚み0.5m規模で,浜石の長手が庭側に見えるように練積みとし,上部に桟瓦を載せる。残存部は長さ3.2mと極一部であるが,北端は隅石…

  • 31

    濱田典彌家住宅米あずかり場

    登録昭和 建築物

    かま屋の北に接して南北棟で建ち,西面縁廊下で主屋北東隅に連絡する。桁行3間梁行2間半,入母屋造,桟瓦葺の木造平屋建で,四面に下屋を廻した形態をとる。内部は5畳大の床上部と3畳大…

  • 32

    濱田典彌家住宅かま屋

    登録昭和 建築物

    主屋の東面に東西棟で取り付き,南北両面に下屋を差し掛ける。切妻造,桟瓦葺の木造平屋建で,桁行3間半梁行4間の平面規模。南側に縁と6畳,その北に4畳大の女中部屋と6畳大の土間,東…

  • 33

    濱田典彌家住宅主屋

    登録昭和 建築物

    東西棟,桟瓦葺,入母屋屋根の4面に下屋を廻し,平面規模を桁行5間半梁行5間とし,北面に入母屋造の玄関と切妻造の便所を突出させる。内部は4室で,西南の8畳は床と書院を備える。屋根…

  • 34

    濱田典彌家住宅土蔵

    登録明治 建築物

    主屋の南西方に位置する。桁行5間梁間3間規模,切妻造,桟瓦葺の2階建土蔵で,北面に下屋庇を差し掛けて観音扉付き戸口2箇所を開ける。石積基礎の上に建ち,腰を海鼠壁,上部を土佐漆喰…

  • 35

    濱田典彌家住宅石垣塀

    登録昭和 その他工作物

    屋敷地の東南隅を区切る塀。浜石を用いたコンクリート練積塀で,厚さ0.3m,高さ1.9m,折れ曲がり延長24mに造る。出隅部はセメント煉瓦を隅石状に積み,頂部にも同様のセメント煉…

そのほか2件

  • 36

    旧弘瀬家住宅主屋

    登録大正 建築物

    南北に通る街道西側にある。東面して建つ主屋は木造つし二階建の店舗兼用住宅で、屋根は切妻造、桟瓦葺、正面と背面に下屋庇を設ける。正面の細長い縦格子窓、土佐漆喰に水切瓦をつけた妻面…

  • 37

    大西家住宅主屋

    登録昭和 建築物

    漁港を見下ろす高台に建つ。桁行4間半梁間4間規模,東西棟,入母屋造,桟瓦葺の地階付木造2階建で,石造の地階を漁具置き場,1階を住居部,2階を座敷とした階層構成をとる。外壁北西面…