三重県
三重郡菰野町の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している三重県三重郡菰野町の文化財建造物は11件で、内訳は登録有形文化財11件です。町ごとに見ると菰野がいちばん多く、7件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
町ごとの一覧
菰野7件
番号の順に巡ると、直線でつないで約5.8kmです。最寄りは大羽根園駅です。
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01
横山家住宅尽日庵
登録明治 建築物
書院の南西に建つ切妻造、桟瓦葺の草庵風茶室である。北庇に躙口、東庇に濡縁を設けて貴人口を開き、書院西妻の腰掛待合から飛石で導く。内部は二畳台目で、西面の洞床の前に板床を入れる…
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02
横山家住宅正門
登録江戸 その他工作物
主屋の南東に南面して建つ薬医門。切妻造の起り付屋根を桟瓦葺とする。門柱は五平使いで、板戸を引分けに建込み、東脇間に潜戸を設ける。冠木を両妻面まで延ばし、両妻で控柱上の桁に梁を掛…
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03
横山家住宅旧診療所
登録明治 建築物
主屋の東に建つ寄棟造の南北棟で、桟瓦葺とする。外壁は腰高を木製シングルの鱗張り、上部を竪板張とする。軒先は円弧断面に漆喰を塗込める。西面に瓦葺下屋の廊下がつく。内部は南から旧待…
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04
横山家住宅土蔵
登録江戸 建築物
主屋の北東、北側道路沿いに建つ。切妻造の置屋根を桟瓦葺とし、南面に瓦葺庇がつく。外壁は一階が簓子下見板張り、二階が漆喰塗で鉢巻を廻し、東西妻に竪羽目板を張る。南面戸口は銅板張り…
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05
横山家住宅主屋
登録江戸 建築物
鈴鹿山系御在所岳を望む扇状地に位置し、屋根は入母屋造で起り付の桟瓦葺とし、屋根の南面西寄りに千鳥破風を設ける。四周に下屋を廻らせ、玄関に切妻の庇をつける。東が土間、西が床上で…
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06
横山家住宅書院及び渡廊下
登録昭和 建築物
書院は主屋の西に渡廊下で接続し、西の座敷10畳と次の間6畳からなる。座敷は琵琶棚、付書院を持ち、床脇は天袋付の違棚とする。北、東、南に縁を廻らす。西面に腰掛待合を付す。南に重森…
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07
旅館寿亭水雲閣
登録昭和 建築物
三滝川南岸近くの小高い位置に、南北棟で建つ。桁行7間梁間4間半規模、入母屋造銅板葺の木造2階建で、各階とも主室10畳と次の間8畳からなり、北・西・南の三方に入側をまわし、北・西…
千草4件
番号の順に巡ると、直線でつないで約74mです。最寄りは湯の山温泉駅です。
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08
朝明川砂防堰堤(T11-2)
登録大正 土木構造物
高さ3.6m,堤長30m弱の砂防堰堤。1~2mほどの巨石を用いた空石積堰堤で極めて力強い外観である。個々の石の形に対応しつつ谷積み状にするなど施工精度も極めて高く,当時の砂防関…
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09
猫谷第1堰堤
登録大正 土木構造物
地質の関係で荒廃地が多かった付近の砂防事業として築造された。オランダ人技師の指導を元にして設計されていることから「オランダ堰堤」,あるいは堤体に縄のような緩いカーブを付けている…
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10
猫谷第2堰堤
登録大正 土木構造物
比較的幅が狭く傾斜の急な谷筋に設けられている。現地の花崗岩を石工が細工した上で積み上げたもので,積年の流水によって石の角は取れているが,今なお安定して当初設計の優秀さを示してい…
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11
朝明川砂防堰堤(T11-1)
登録大正 土木構造物
朝明川流域の砂防事業は明治21年から開始され,流域に多数の堰堤が築造された。この堰堤はその中でも下流寄りの本流にあり,三重県下では初の練石積堰堤であるとされる。中央のアーチ状開…