沖縄県
国頭郡恩納村の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している沖縄県国頭郡恩納村の文化財建造物は8件で、内訳は登録有形文化財8件です。町ごとに見ると山田がいちばん多く、8件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
町ごとの一覧
山田8件
番号の順に巡ると、直線でつないで約186mです。最寄りは浦添前田駅です。
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01
琉球村旧大城家住宅主屋
登録江戸 建築物
首里士族の家系で,琉球王府の大臣職を務めた与那原家が首里に建設。桁行7間,梁間3間半規模,寄棟造,赤瓦葺の木造平屋建で,東方に各6畳の一番座と二番座とを並べ,その北方に裏座,西…
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02
琉球村旧平田家住宅フール
登録明治 その他工作物
琉球村中央部東端近くの斜面下に移設されている。便所と豚の飼育場を兼ねたもので,琉球石灰岩で築く。外形は約5m×約4mで,東側に飼育場,西側に便所を南北に3連並べる。各飼育場は1…
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03
琉球村旧西石垣家住宅主屋
登録明治 建築物
西石垣家が昭和30年代に買い取って自宅としたもので,桁行4間半,梁行3間半,寄棟造,赤瓦葺の木造平屋建。もとは4室構成と推測される。間仕切りを取り払い,4方開放型に改造されてい…
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04
旧國場家住宅主屋
登録昭和 建築物
赤い琉球瓦の入母屋造屋根で、北東を正面として建つ。正面右より十畳大の一番座、二番座、三番座と続き、背面に裏座と突出する土間の台所を並べる。平面構成から軸組まで伝統形式であるが…
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05
琉球村旧比嘉家住宅主屋
登録明治 建築物
琉球建国の神アマミキョに関わる家柄と伝えられ,代々聖地の管理を務め,一番座に聖石を祀るための床の間を設けるのが特徴。桁行6間半,梁間3間,寄棟造,赤瓦葺の木造平屋建で,南側を三…
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06
琉球村旧島袋家住宅高倉
登録明治 建築物
穀物類や種類を保存するための高床倉。桁行2.8m,梁間2.1mに4本の丸柱を立て,高さ2.3mに床を張り,寄棟造,茅葺の屋根を架ける。高床は桁行4.3m,梁行3.8m規模である…
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07
琉球村旧島袋家住宅主屋
登録明治 建築物
琉球王府の貢納穀類の秤役を務めた旧家。桁行8間,梁行4間規模,寄棟造,赤瓦葺の木造平屋建で,南西に各4畳半の一番座と二番座を並べ,東側に裏座,北方に三番座と台所を配する。四周に…
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08
琉球村旧玉那覇家住宅主屋
登録明治 建築物
拝領地名を姓とした首里士族の一族で,18世紀初頭に恩納村に移住と伝える。北西に床と仏壇をもつ一番座と二番座を並べ,西側に裏座,南方に三番座と台所を配する。桁行7間,梁間3間,寄…