大阪府
岸和田市の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している大阪府岸和田市の文化財建造物は18件で、内訳は重要文化財3件、登録有形文化財15件です。町ごとに見ると宮本町がいちばん多く、9件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
町ごとの一覧
宮本町9件
番号の順に巡ると、直線でつないで約111mです。最寄りは岸和田駅です。
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01
和田家住宅待合
登録昭和 その他工作物
主屋の東側にあり,屋敷の東辺に設けられた勝手口門に接して建っている。桁行2間程度の大きさになり,切妻造,本瓦葺で北面側を開放とする。荒壁風で,腰掛を設け,主屋側には下地窓をつく…
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02
和田家住宅勝手口門
登録昭和 その他工作物
屋敷東辺を区切る東塀の北端にあり,主屋の台所側に通じる門。形式は1間棟門で,切妻造・本瓦葺屋根を架け,左右に折曲がりで本瓦葺の袖塀が附属する。屋根には起りがあり,袖塀は腰を縦板…
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03
和田家住宅長屋門
登録昭和 建築物
主屋の玄関正面,屋敷の南隅に建つ。重厚な入母屋造,本瓦葺で,通例の形式を簡略して正面右半分に門口を設け,左半分は床張の伴部屋とする。真壁造で,腰を簓子下見板張,壁中央に出格子窓…
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04
和田家住宅東塀
登録昭和 その他工作物
屋敷の東辺を区切る延長約25mの塀。南は長屋門東妻に接し,緩やかな起伏があるので中途で段違いとし,北端で勝手口門の脇塀に接する。布積の石垣を築いた上に,土塀をつくり,本瓦の屋根…
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05
和田家住宅外蔵
登録昭和 建築物
屋敷地の北隅に独立してあり,家具や建具等を収納した。木造,2階建,平入で,屋根は切妻造,本瓦葺,荒塗の外壁は背面と両側面の腰を縦板で覆う。主屋側に戸口3カ所を設け,戸前庇を架け…
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06
和田家住宅内塀
登録昭和 その他工作物
L字形平面で玄関のある主屋突出部から,屋敷正面の外塀まで延びる延長約25mの内塀。主屋側に1間棟門をつくり,他は真壁造で壁上部に横長窓を開ける。主屋前面の庭園空間と玄関前のアプ…
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07
和田家住宅外塀
登録昭和 その他工作物
主屋の正面,屋敷南辺を区切る延長約46mの塀。屋敷南には小城川(現在は暗渠)が流れ,高い谷積の石垣を築いた上に,煉瓦造・モルタル塗でつくり,桟瓦の屋根を架ける。屋敷の外構をかた…
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08
和田家住宅離れ
登録大正 建築物
主屋の西方に独立して建つ。入母屋造,桟瓦葺で,内部は各8畳の座敷と次の間及び台所からなる。高欄付の縁を2面に廻し,また段差のある地形を懸造風に処理している。床・棚・付書院は派手…
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09
和田家住宅内蔵
登録昭和 建築物
主屋背面に平行して建つ。木造,2階建,平入で,屋根は切妻造,本瓦葺,外壁は漆喰塗とし,背面と側面の腰を縦板で覆う。主屋側1階に戸口,2階両妻に窓をそれぞれ設ける。窓庇の持送り板…
岸城町3件
番号の順に巡ると、直線でつないで約600mです。最寄りは蛸地蔵駅です。
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10
南海電気鉄道南海本線蛸地蔵駅西駅舎
登録大正 建築物
岸和田城跡南西に位置する南海本線の小規模な洋風駅舎。木造平屋建、半切妻屋根を交差させたスレート葺の急勾配屋根と妻面の屋根窓が特徴的で屋内にコンコース、駅務室、炊事場、仮眠室を設…
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11
岸和田市立自泉会館(自泉館)
登録昭和 建築物
大規模な事務所建築を得意とした渡辺節の作品。彼の作品の中では比較的小規模な住宅系のものとして注目に値する。装飾の少ないシンプルな外観であるが,列柱を配した玄関部などに様式建築の…
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12
杉江能楽堂
登録大正 建築物
岸和田城跡に所在する能楽堂。切妻造の舞台棟と、橋掛り含む楽屋棟を白洲中庭に面して配し、相対する入母屋造座敷棟の見所と、下手の脇見所からなる。見所は床構え付十畳二間、脇見所は六畳…
西之内町2件
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13
兵主神社本殿
重文桃山 近世以前・神社
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14
旧岸和田村尋常小学校校舎
登録明治 建築物
木造平屋建,瓦葺の校舎。中央部の玄関から左右に教室をのばした左右対称の形態や教室に採光するための大きな窓を持つ外観の意匠に特徴がある。明治期に建設された小規模な学校建築の好例で…
そのほか4件
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15
吉野家住宅主屋
登録昭和 建築物
岸和田城下の紀州街道に面して歴史的景観を留める米穀商の町家。豪壮な二階建、切妻造平入本瓦葺で、西側落棟は倉庫で入母屋造とする。西寄りに玄関を設けて通り土間とし、東側に表から店間…
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16
旧和泉銀行本店(C.T.L.BANK)
登録昭和 建築物
鉄筋コンクリート造2階建の銀行建築。外壁はタイル張で,隅部を石積風につくり,腰とコーニスにはテラコッタを張る。正面中央入口は2階分の半円アーチ窓を設け,キーストーンの位置にメダ…
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17
積川神社本殿
重文桃山 近世以前・神社
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18
大威徳寺多宝塔
重文室町 近世以前・寺院
永正一二年(一五一五)に建立された三間多宝塔で、もとは板葺もしくは檜皮葺の屋根だったらしい。この多宝塔は本堂の後方に位置し、特異な配置形式を示している。室町末期の手法をよく残す…