滋賀県
栗東市の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している滋賀県栗東市の文化財建造物は25件で、内訳は重要文化財7件、登録有形文化財18件です。町ごとに見ると手原がいちばん多く、13件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
町ごとの一覧
手原13件
番号の順に巡ると、直線でつないで約418mです。最寄りは手原駅です。
-
01
里内家住宅主屋
登録明治 建築物
呉服商を営んだ家で,旧東海道に面して屋敷を構える。主屋は,接道して建つ町家で,2階を低く押さえた外観など,明治初期の町家の特徴をよくそなえる。庇を正面から西側面に矩の手にまわし…
-
02
里内家住宅中蔵
登録明治 建築物
離れの後方に建つ2階建の小規模な土蔵。明治5年に分家して呉服商をはじめたときに主屋等とともに建てられたと伝える。町内では旧東海道に面した商家の数は減少しており,その屋敷構えを示…
-
03
里内家住宅北蔵
登録明治 建築物
中蔵の後方,屋敷地の北西隅に建つ平屋建の土蔵。もと米蔵で,主屋,中蔵等と同時期のものと伝え,屋敷構えの主要な構成要素となっている。腰に板を張るなど,意匠は中蔵とほぼ共通するが…
-
04
里内家住宅離れ
登録昭和 建築物
主屋の背面西寄りに増築された2階屋。商家の生活の変化の様子を示した建物で,トコ・棚・書院を備えた座敷などの主室を2階におく点に主屋との年代の違いがあらわれている。座敷の意匠を主…
-
05
猪飼家住宅長屋門塀
登録江戸 その他工作物
長屋門の北東隅から東にのびて敷地を画す塀。延長九・一メートル、切妻造桟瓦葺で、東寄りの潜りに板戸を片開きとする。切石積基礎に布石を伏せて柱を立て、腕木で軒を受ける。壁は外部漆喰…
-
06
猪飼家住宅長屋門・看板所
登録江戸 建築物
東海道に北面する入母屋造の長屋門。中央の門口に重厚な扉を開く。西側の室の東面を式台として虹梁を架ける特異な形式をもち、東側は床付の十畳とする。外観は漆喰塗と簓子下見板張で与力窓…
-
07
川﨑光雄家住宅主屋
登録明治 建築物
旧東海道に面するが,街道からは退いて建つ。つし2階の造りで,東を落棟とする。つし2階は塗り込められ,緩やかなムクリをもつ主屋根に煙出しを付す。近世以来の当地方の農家の形式を踏襲…
-
08
川﨑光雄家住宅南蔵
登録大正 建築物
北蔵に連なって建つ。北蔵と同様の造りで,西面1階に庇付き窓,2階に2個所の窓をとる。北蔵より規模は大きいが,棟をやや低く押さえ蔵の地位を示している。屋敷構えの主要な構成要素であ…
-
09
川﨑光雄家住宅北蔵
登録大正 建築物
北西の敷地境界に接して建ち,離れに連なる。主屋に棟を平行にした平入り2階建ての土蔵で,東蔵の倍の規模を有する。もと米蔵。腰を立ちの高い縦板貼りとし,東蔵と同様に置屋根形式を採る…
-
10
川﨑睦男家住宅東蔵
登録明治 建築物
主屋の右手,妻を東海道旧道にみせて建つ。軒蛇腹付きの標準的土蔵であるが,腰を縦板貼りとし,屋根は置屋根形式とする。比較的小規模な蔵であるが,主屋とともに街路景観の重要な構成要素…
-
11
川﨑睦男家住宅主屋
登録明治 建築物
東海道旧道に面する。つし2階の主屋を中央にして,右手に東蔵,左手に平屋の棟,奥に北蔵と離れ座敷を配する。1階の紅殻の格子窓,塗り込めたつし2階,煙出しの棟などに,当地方にみられ…
-
12
川﨑睦男家住宅離れ
登録昭和 建築物
主屋の北側,敷地境界に接し,北蔵に連なって建つ。2階建に入母屋瓦葺きの平屋を東方に突き出す。つし2階の主屋に対して,2階建と平屋の書院より成る離れの建築構成に当地方における住宅…
-
13
川﨑睦男家住宅北蔵
登録昭和 建築物
北西の敷地境界に接して建ち,離れに連なる。主屋に棟を平行にした平入り2階建ての土蔵で,東蔵の倍の規模を有する。もと米蔵。腰を立ちの高い縦板貼りとし,東蔵と同様に置屋根形式を採る…
綣3件
番号の順に巡ると、直線でつないで約342mです。最寄りは栗東駅です。
-
14
西田家住宅離れ
登録明治 建築物
先々代の久太郎が明治28年頃に建てたと伝える。切妻造,桟瓦葺の平屋建になる妻入の土蔵で,正面及び右側面に1間の下屋庇が取り付く。近年正面の庇を取り込み部屋に改造したが,母屋とと…
-
15
西田家住宅主屋
登録明治 建築物
代々宮大工を生業とした旧家で,現在の主屋は3代前の久兵衛によって明治6年頃に建築されたと伝える。切妻造,桟瓦葺の母屋の左妻に厩を落棟として設け,残る3方に庇下屋を取り付ける。平…
-
16
大宝神社境内社追来神社本殿
重文鎌倉 近世以前・神社
荒張2件
林2件
そのほか5件
-
21
宇和宮神社本殿
重文室町 近世以前・神社
-
22
大角家住宅(滋賀県栗太郡栗東町)
重文江戸 近世以前・民家
大角家住宅は、旧東海道の草津宿と石部宿に所在する、薬種業を営んだ商家である。街道に北面して店舗を構え、その東脇には本陣座敷(書院)を設け、背後には庭園を造る。また、街道をはさん…
-
23
旧中島家住宅主屋
登録明治 建築物
桁行13m弱、梁間8mの規模で、入母屋造茅葺とし、四周に桟瓦葺の庇を設ける。内部は土間を左手に、右手を整形四間取の床上部とし、前寄り右端のオクノマに仏壇、その奥のナンドに縁を張…
- 24
-
25
小槻大社本殿
重文室町 近世以前・神社
規模の大きな一間社流造で、永正十六年(一五一九)の建立になる。向拝などに後補の跡が見られるが、全体としてはよく保存されている。内陣の宮殿は弘安四年(一二八一)の製作で、本殿より…