まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

静岡県

掛川市の文化財建造物一覧と地図文化財

このサイトに収録している静岡県掛川市の文化財建造物は19件で、内訳は重要文化財2件、登録有形文化財17件です。町ごとに見ると伊達方がいちばん多く、13件が集まっています。

19件収録数
0件国宝
2件重要文化財
17件登録有形文化財

時代別の件数

4江戸
5明治
4大正
6昭和

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です

町ごとの一覧

伊達方13件

番号の順に巡ると、直線でつないで約19.3kmです。最寄りは金谷駅です。

  • 01

    鈴木家住宅東長屋

    登録明治 建築物

    敷地北端の高石垣際に西長屋と並び建つ。桁行五間梁間三間、東西棟の二階建切妻造桟瓦葺で、南面に下屋を設ける。内部は一、二階とも二室で、居室ではなく物置として使用。二階北面には窓を…

  • 02

    鈴木家住宅西長屋

    登録明治 建築物

    敷地北端に高石垣際に東長屋と並び建つ。桁行五間半梁間二間半、東西棟の二階建切妻造桟瓦葺で、南面に下屋を設ける。内部は中央に階段、東西に和室を配する。二階の曲面の天井や座敷飾り等…

  • 03

    鈴木家住宅北土蔵

    登録明治 建築物

    敷地の北西隅に建つ。桁行五間梁間二間で、土蔵造二階建切妻造桟瓦葺とし、南面に下屋を付す。内部は一、二階とも二室に区画。腰を海鼠壁で飾り、妻面及び北面に水切瓦を廻らす。南面開口の…

  • 04

    鈴木家住宅内塀

    登録昭和 その他工作物

    主屋南西の庭を限る塀、主屋北西隅と北土蔵を繋ぐ塀からなる。総延長三四メートル、高さ約二メートル、屋根桟瓦葺。庭園側の塀は貫を現し、壁は漆喰仕上とし、庭園側に控えをとる。北西の塀…

  • 05

    鈴木家住宅西土蔵

    登録江戸 建築物

    敷地の南西隅に建つ。桁行六間梁間三間半で、土蔵造二階建切妻造桟瓦葺の南北棟とする。東面に下屋を付し、板戸片引を二箇所に建てる。漆喰で鉢巻まで塗込め、妻面には水切瓦を三段に飾り…

  • 06

    鈴木家住宅外塀

    登録昭和 その他工作物

    敷地南辺を区切る長屋門東端から瓦小屋、及び長屋門西端から西土蔵間に続く塀、敷地西北角を矩折に区切る塀、敷地東辺北端の塀の合計四棟、総延長七二メートルからなる外塀。いずれも目板瓦…

  • 07

    鈴木家住宅南馬屋

    登録大正 建築物

    旧街道から屋敷地への路地沿いに西面して建つ馬屋。北馬屋の南面に続く。平屋建で切妻造桟瓦葺とする。桁行七・三メートル、梁間四・〇メートルと北馬屋より小規模で、内部は土間の一室であ…

  • 08

    鈴木家住宅北馬屋

    登録大正 建築物

    旧街道から屋敷地への路地沿いに西面して建つ馬屋。南面には南馬屋が続く。平屋建で切妻造桟瓦葺とする。桁行二三メートル、梁間四・五メートルで北から五つに区分される。腰は竪板を張り…

  • 09

    鈴木家住宅東土蔵

    登録明治 建築物

    主屋の東南、敷地の東南に棟をやや東に振って建つ。桁行三間半梁間二間、土蔵造二階建切妻造桟瓦葺のやや小振りな蔵で西面に下屋を付し戸口を設ける。妻面を水切瓦で飾り、漆喰で鉢巻まで塗…

  • 10

    鈴木家住宅瓦小屋

    登録大正 建築物

    敷地の東南隅に建つ。桁行四・八メートル、梁間三・六メートルの小規模な小屋で古瓦などを収納する。平屋建切妻造桟瓦葺で妻入とする。内部は土間の一室で、天井を張らず竹野地を現す。南北…

  • 11

    鈴木家住宅納屋

    登録大正 建築物

    主屋の東、敷地東辺に建つ。東壁は敷地境の塀に接続する。平屋建切妻造桟瓦葺の小規模な納屋。南北二室からなり、西面は柱間を開放とする。小屋組は和小屋。家相図等から、この場所は代々竈…

  • 12

    鈴木家住宅長屋門

    登録江戸 建築物

    屋敷地南辺の中央、主屋の南に建つ。桁行七間半梁間二間半で切妻造桟瓦葺。外壁は漆喰塗で腰は板張。中央西寄りに門口を開け、本柱で冠木を受け両開き板戸を吊る。両脇は部屋で西は畳敷に天…

  • 13

    鈴木家住宅主屋

    登録江戸 建築物

    石垣で囲まれた敷地中央に南面して建つ。桁行八間半梁間五間、平屋一部二階建切妻造銅板葺の主体部の正側面に桟瓦葺の下屋を廻らし、北西に入母屋造の突出部を張出す。東は落棟の土間、西は…

掛川2件

  • 14

    掛川城御殿

    重文江戸 近世以前・住宅

    太田氏五万石の掛川城二の丸の御殿で、嘉永七年の地震で倒壊したあと再建された。城郭附属の御殿建築として、全国的にも数少い遺例であり、広間、書院の主要部だけでなく、小書院や諸役所ま…

  • 15

    旧遠江国報徳社公会堂(大日本報徳社大講堂)

    重文明治 近代・文化施設

    旧遠江国報徳社公会堂は,掛川城の北東に,二宮尊徳の教えを体系化した報徳思想を普及・啓蒙する中心拠点として建設された。明治35年7月に着工し,同年10月10日上棟,翌36年4月5…

富部2件

  • 16

    天竜浜名湖鉄道桜木駅本屋及び上りプラットホーム

    登録昭和 建築物

    原谷駅の四〇〇〇メートル南に位置する。桁行一二メートル梁間四・五メートル、木造平屋建、南面に八六メートル長のプラットホームを設ける。切妻造スレート葺で、ホーム側に庇を架け、東面…

  • 17

    天竜浜名湖鉄道富部橋梁

    登録昭和 土木構造物

    桜木駅の四〇〇メートル東に位置し、家代川の三本の支流が合流する地点に架かる。橋長二一メートル、単線仕様の鋼製四連桁橋で全体に僅かな曲線を描く。橋脚は及び橋台は鉄筋コンクリート造…

そのほか2件

  • 18

    天竜浜名湖鉄道原谷駅本屋

    登録昭和 建築物

    原野谷川橋梁の五〇〇メートル南に位置する。桁行一三メートル梁間四・五メートル、木造平屋建。南北棟の切妻造スレート葺で、ホーム側に庇を張り出す。北側に待合室、西側に事務室を配し…

  • 19

    天竜浜名湖鉄道原野谷川橋梁

    登録昭和 土木構造物

    太田川橋梁の三〇〇〇メートル南東に位置し、原野谷川に架かる。橋長一〇五メートル、単線仕様の鋼製六連桁橋で、鋼製桁には上路式のプレートガーダーを用いる。鉄筋コンクリート造の橋脚五…