徳島県
阿南市の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している徳島県阿南市の文化財建造物は10件で、内訳は登録有形文化財10件です。町ごとに見ると加茂町竜山がいちばん多く、9件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
町ごとの一覧
加茂町竜山9件
番号の順に巡ると、直線でつないで約501mです。最寄りは新野駅です。
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01
太龍寺仁王門
登録江戸 その他工作物
境内東端に東面して建ち、三間一戸八脚門、入母屋造銅板葺で、両脇間後方に仁王像を安置する。円柱を頭貫と腰貫で固め、台輪上に出三斗を据え、軒は二軒繁垂木とする。中央間には絵様虹梁を…
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02
太龍寺六角経蔵
登録江戸 建築物
境内東方に西面して建つ。六角円堂、銅板葺。各隅に五角柱を立て、外壁は腰高に竪板張とし背面三方に棚を張出す。内部の八角輪蔵は禅宗様でまとめられ、二軒扇垂木で極彩色を施し、随所に錺…
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03
太龍寺護摩堂
登録明治 建築物
境内東方に南面して建ち、本坊西に接続する。正面三間側面四間、入母屋造銅板葺で、正面向拝一間付、南東面に縁を廻す。前一間を外陣、奥三間は中央間の内陣及び厨子と脇間からなる。粽付円…
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04
太龍寺本坊
登録明治 建築物
東半の方丈と西半の庫裏からなり、いずれも入母屋造銅板葺で、間を唐破風屋根の式台玄関で繋ぐ。方丈は九間取の中央を持仏堂とし、前面に入側を配し、欄間には手の込んだ彫刻欄間を入れる…
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05
太龍寺鐘楼門
登録明治 その他工作物
本坊から本堂に上る石段途中に東面して建つ。三間一戸楼門、入母屋造銅板葺。下層は貫で固め、台輪上に出組とし、門扉を持たない。梵鐘を吊る上層は周囲竪板壁とし、正背面中央間に花頭窓を…
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06
太龍寺本堂
登録江戸 建築物
境内の西方に南面して建つ。五間堂規模で正面のみ柱間を広くとり三間とする。入母屋造銅板葺、四方に縁を廻し、正面向拝一間付。内部三間四方を内陣とし、前一間を広い外陣とする。要所を彫…
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07
太龍寺多宝塔
登録江戸 建築物
本堂北側の高台に建つ。下層は方三間の周囲に縁を廻らし、組物出組、二軒繁垂木とし、上層は円形平面、四手先組物で二軒扇垂木の軒を支え、上下層とも銅板葺とする。四天柱内を折上格天井と…
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08
太龍寺大師堂
登録明治 建築物
境内北西方、御影堂の前に東面する。方三間正面向拝一間付で四方に縁を廻す。入母屋造銅板葺、千鳥破風及び軒唐破風付。御影堂を礼拝するための堂で、奥二間を内陣、前一間を外陣とする。虹…
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09
太龍寺御影堂
登録明治 建築物
境内北西方、大師堂の西方に東面する。正面三間側面二間、宝形造銅板葺で、正側面に縁を廻す。円柱を立て出三斗組、二軒扇垂木とする。堂内は前後二分して内外陣とし、漆塗の厨子を安置する…
そのほか1件
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10
椿八幡神社本殿
登録江戸 建築物
市南東部の椿町中心部の境内奥に北面して建つ。一間社流造檜皮葺(鉄板仮葺)で、四周縁を腰組で支持する。組物は柱上の斜め方向にも手先を出す尾垂木付二手先の詰組、妻飾は二重虹梁。組物…