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東京都

三鷹市の文化財建造物一覧と地図文化財

このサイトに収録している東京都三鷹市の文化財建造物は22件で、内訳は登録有形文化財22件です。町ごとに見ると大沢がいちばん多く、18件が集まっています。

22件収録数
0件国宝
0件重要文化財
22件登録有形文化財

時代別の件数

1江戸
1明治
8大正
12昭和

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です

町ごとの一覧

大沢18件

番号の順に巡ると、直線でつないで約2.9kmです。最寄りは多磨駅です。

  • 01

    国際基督教大学泰山荘待合

    登録江戸 建築物

    4畳半の茶室,4畳半の間,3畳の水屋,7畳半分の土間などから成る茅葺の農家風の建物で,もと備前池田家上屋敷の「池亭」を移築したと伝える。「泰山荘」敷地の西端に位置し,本席として…

  • 02

    国際基督教大学泰山荘車庫

    登録昭和 建築物

    国際基督教大学の一画に取り込まれている「泰山荘」の表門を入って右手のやや奥まった位置に建つ,木造平屋建,下見板貼,寄棟屋根の建物で,南面に3枚扉を付ける。郊外住宅地における自動…

  • 03

    国際基督教大学泰山荘表門

    登録昭和 その他工作物

    「泰山荘」敷地の北端からやや南に下った地点に建つ間口3.35m,高さ5mの茅葺の薬医門。「泰山荘」の建設を指揮した茶匠亀山宗月の好みが表れた雅趣ある門で,江戸城幸橋御門の桝形土…

  • 04

    国際基督教大学泰山荘蔵

    登録昭和 建築物

    書院の東方に建つ南北棟,瓦葺切妻屋根,妻入の蔵で,北妻面に下屋を差し出して蔵前とする。鉄筋コンクリート造で土蔵風の外観をつくっているが,蔵前部を除いて庫室本体部を高床式としてい…

  • 05

    国際基督教大学泰山荘書院

    登録昭和 建築物

    昭和41年に焼失した主屋(日野の農家を移築)の東南方に位置した新築の座敷棟。6畳間と,上段付き8畳間の2室構成に,濡れ縁付きの畳縁を回し,東面に板敷縁をつけた上品な造りの座敷棟…

  • 06

    国際基督教大学泰山荘高風居

    登録明治 建築物

    実業家山田敬亮の別荘「泰山荘」の核となる建築。松浦武四郎邸の「一畳敷」書斎に,徳川頼倫が6畳茶室などを付け加えた茅葺草庵風建物を移築したもの。「一畳敷」は,松浦武四郎が全国の社…

  • 07

    国際基督教大学ディッフェンドルファー記念館

    登録昭和 建築物

    国際基督教大学の校地内中央西寄りに建つ、講堂兼学生会館。設計はヴォーリズ建築事務所。北にオーディトリアムを有し、中央に広い中庭を設けた正方形平面で、広いガラス面、水平感の強調…

  • 08

    国際基督教大学本館

    登録昭和 建築物

    旧中島飛行機三鷹研究所設計本館を戦後に転用した大学校舎。キャンパス中心部に建つ鉄筋コンクリート造3階建で中央5スパンを4階建に増築し、正面性を強調。平面は各階中央ホールから左右…

  • 09

    国立天文台第二子午線標室

    登録大正 建築物

    子午環室の北一〇〇メートルに位置する。第一子午線標室と同型の建物で、子午環室を挟んで南北対称に配置される。内部の子午線標は鉄筋コンクリート基礎の上に置かれるが、建物とは縁が切ら…

  • 10

    国立天文台第一子午線標室

    登録大正 建築物

    子午環室の南一〇〇メートルに位置し、子午環の規準点となる子午線標を納める。鉄筋コンクリート造二階建で北面を三角形の土留擁壁とし、背面は土盛とする。二階に子午線標を納め、擁壁前面…

  • 11

    国立天文台ゴーチェ子午環室

    登録大正 建築物

    子午線上の天体の精密位置観測のための子午環を納める半円形立面を持つ建物。軸線を正確に南北に据え、建物から独立した中央の基礎に子午環を置く。建物の基礎及び側壁は鉄筋コンクリート造…

  • 12

    国立天文台レプソルド子午儀室

    登録大正 建築物

    子午線上を通過する天体を観測し、その地の経度や時刻を決める子午儀を納める建物。ゼツェッション風の意匠を持つ鉄筋コンクリート造平屋建の建物で、鉄骨造の小屋組はレール上に据えられ…

  • 13

    国立天文台旧図庫及び倉庫

    登録昭和 建築物

    敷地中ほどに位置する。鉄筋コンクリート二階建で、窓の上下には水平に連続する小庇を付す。一階には丸窓を付ける。西にモルタル塗の増築部が付くが、当初から増築の想定がなされていた。シ…

  • 14

    国立天文台大赤道儀室

    登録大正 建築物

    市西部の雑木林を残す敷地内にある。頂部にロンバルト帯風の蛇腹を廻した円筒状RC造躯体に,直径15mの銅板葺鉄骨造ドームを載せ総高19.5mとする。ツァイス製望遠鏡の鏡筒の方向・…

  • 15

    国立天文台太陽分光写真儀室

    登録昭和 建築物

    アインシュタインの相対性原理の検証を主目的として建てられ,アインシュタイン塔の名で知られる。観測室を頂部にもつ塔状の外観が特徴で,塔の内部には建物と絶縁された機械室が上部までつ…

  • 16

    国立天文台第一赤道儀室

    登録大正 建築物

    構内の直線道路を介して大赤道儀室と対面する。外観左右対称の張出通路付RC造円筒状躯体の上に,手動で屋根の開閉と回転を行う直径5.6mの鉄骨造ドームが載り,口径20cmのツァイス…

  • 17

    国立天文台表門

    登録大正 その他工作物

    敷地東面に開く。中央門と左右脇門の四本の門柱からなる。門柱は鉄管を芯としたコンクリート造の表面に角石を乱れ張りとし、隅部は几帳面を取り、柱頭と足下の石にはフルーティングを施す…

  • 18

    国立天文台門衛所

    登録大正 建築物

    正門北に建つ。木造平屋建切妻造平入で、正面に切妻屋根の玄関を付し、玄関上部や妻面にハーフティンバー風の意匠を見せ、外壁を下見板張とするなど洋風意匠とする。内部は中央を壁で仕切り…

井の頭3件

番号の順に巡ると、直線でつないで約1.1kmです。最寄りは井の頭公園駅です。

  • 19

    安藤家住宅主屋

    登録昭和 建築物

    北・東が接道する敷地の北東寄りに東面して建ち,南に庭を置く。木造平屋建で,屋根は桟瓦葺及び鉄板葺の切妻屋根で構成され,外壁を漆喰塗とする。早大教授吉田享二の設計になり,昭和初期…

  • 20

    淡島家住宅主屋

    登録昭和 建築物

    北を井の頭公園に接する敷地の北東寄りに建つ。木造2階建で,屋根は赤色系の桟瓦葺である。ハーフティンバー風の外観と,ステインドグラスや装飾金物を用いた室内意匠に特徴がある。井の頭…

  • 21

    渡辺家住宅主屋

    登録昭和 建築物

    南及び東が接道する敷地の北西寄りに東面して建つ。南に庭を置く木造平屋建の中廊下型住宅で,屋根は切妻造,桟瓦葺とする。外壁は漆喰塗で,一部に下見板を用いる。建設当時の姿をよく留め…

そのほか1件

  • 22

    中島家住宅主屋

    登録昭和 建築物

    東面敷地のやや北寄りに建ち,桁行8間,梁間5間規模の木造平屋一部2階建で,寄棟造,桟瓦葺とする。主な居室を和室とするが応接室及び書斎を洋室とし,ステンドグラス窓や丸窓を用いるな…