東京都
品川区の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している東京都品川区の文化財建造物は9件で、内訳は重要文化財2件、登録有形文化財7件です。町ごとに見ると平塚がいちばん多く、2件が集まっています。
9件収録数
0件国宝
2件重要文化財
7件登録有形文化財
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます
町ごとの一覧
平塚2件
そのほか7件
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03
旧三井文庫第二書庫
登録大正 建築物
区立公園文庫の森に建つ、三井家史料管理のための書庫。鉄筋コンクリート造、二重の壁式構造で、一階を含む各階床と三階天井は鉄筋コンクリート造スラブとし、防火に優れた堅牢な造り。書架…
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04
旗岡八幡神社絵馬殿
登録昭和 建築物
旗の台の高台にある境内南東隅に建つ。桁行三間梁間二間、入母屋造銅板葺で、下部を吹放し、小壁を竪板張とする。江戸時代には武士の崇敬を集め、近代に至るまで多くの絵馬が奉納された。木…
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05
宝篋印塔
重文鎌倉 近世以前・その他
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06
十四世喜多六平太記念能楽堂
登録昭和 建築物
目黒駅付近に位置し、喜多流十四世宗家を記念した常設能楽堂。設計は榛沢敏郎。鉄骨鉄筋コンクリート造地上2階地下2階建で能舞台を内包する。主体部外観は地上より持上げて軽快にみせ、御…
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07
旧島津家本邸
重文大正 近代・住居
旧島津家本邸は,品川区東五反田の高台に建つ。明治後期に建替えが計画され,英国人建築家ジョサイア・コンドルに設計が依頼された。大正6年竣工の本館は,煉瓦造の白タイル張りで,弓形に…
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08
小池家住宅主屋
登録昭和 建築物
御殿山丘陵の住宅地に所在し、敷地北半に建つ。腰折れ屋根の切妻造桟瓦葺で、妻面をハーフティンバー風とし、正面一階外壁に鉄平石を貼る。柱や梁、破風などは名栗仕上げ。玄関脇に洋間を設…
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09
旧品川警察署品川橋交通待機所
登録昭和 建築物
品川橋南詰に建つ旧交番。木造鉄網コンクリート壁を洗出目地切りで石造に見せる。交差点に面して隅切し、庇付欠円アーチの入口を設け、側面に上下窓を開ける。内部は奥に手洗いを設ける他は…