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京都府京都市北区

45龍光院書院

国宝国宝

文化庁の解説

この書院は、寛永年間(1624-1643)に建築された茶室の周囲に、慶安2年(1649)頃に広間などが増築されたもので、茶室は密庵席と名づけられている。この席は小堀遠州の好みと伝えられる四畳半台目のやや書院風の茶室であって、床の間が二つあり、その一つに密庵咸傑の書、もう一つに利休の添状をかける。江戸時代前期における茶室の代表的遺構である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
国宝
時代
江戸
分類
近世以前・住宅
所在地
京都府京都市北区紫野大徳寺町
最寄り駅
北大路駅から約1,400m(歩いて23分ほど)
指定・登録
1961年4月27日

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