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巡りの手帳 町のテーマ

近江商人の屋敷東近江の古民家めぐり手帳

東近江市の五個荘(ごかしょう)は、近江商人のふるさとのひとつです。各地で商いをして財をなした商人たちが、ここに本宅を構えました。松樹館は、そうした商人の家です。主屋は農家と同じ形をしていて、近江商人の本宅の特徴がよく分かります。屋敷には、白い漆喰の蔵が建っています。

4件すべてが江戸時代の建物です。

4件収録数
0件国宝
0件重要文化財
4件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 屋根の形と材料。茅葺き、瓦葺き、板葺き。傾きの急な屋根は、雪や雨の多い土地のしるしです。
  2. 土間の広さ。農家では作業場として、商家では通り道として使われました。
  3. 主屋のほかに残る蔵や門。家の格と、営んでいた仕事が表れます。

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