巡りの手帳 町のテーマ
開国直後の洋館長崎の古民家めぐり手帳
1859年の開国で、長崎には外国人の居留地がつくられました。旧グラバー住宅と旧オルト住宅は、その直後に建てられた洋館です。
4件すべてが江戸時代の建物です。重要文化財が4件含まれています。
4件収録数
0件国宝
4件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 屋根の形と材料。茅葺き、瓦葺き、板葺き。傾きの急な屋根は、雪や雨の多い土地のしるしです。
- 土間の広さ。農家では作業場として、商家では通り道として使われました。
- 主屋のほかに残る蔵や門。家の格と、営んでいた仕事が表れます。
このテーマの文化財
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01
旧グラバー住宅(長崎県長崎市南山手町)
重文江戸 近世以前・住宅 長崎県長崎市
イギリス人グラバー(Glover)の住宅で、慶応(一八七五-七)ごろ建てられた。熱帶地方のバンガロー形式をもつ。日本における西洋建築として最古のものである。
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02
旧オルト住宅(長崎県長崎市南山手町)
重文江戸 近世以前・住宅 長崎県長崎市
この住宅は石造一階建で三方にタスカン式の列柱を配したベランダを設け、正面に切妻造のポーチが突出する。長崎の洋風住宅の中では建設年代の古いものに属し意匠もよい。古図により当初の各…
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04
旧本田家住宅(長崎県長崎市中里町)
重文江戸 近世以前・民家 長崎県長崎市
本田家はこの地方の中堅層農家で、建設年代は十八世紀初頭を下らない。この住宅は旧規により復原すると開口部が正面のみで、きわめて閉鎖性が強い。古い小型農家として保存がよく、県下農家…
続きの話
- 日本に現存する最古の教会1件 巡ると読めます
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