まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

茨城県常総市

02旧坂野家住宅(茨城県水海道市大生郷町)

重文重要文化財

文化庁の解説

旧坂野家住宅は、茨城県の南西部にある常総市の大生郷町に位置する。坂野家は中世以来この地に住んだ土豪で、近世には代々大生郷村の名主を務めた。広大な敷地に建物を点在させる。主屋は18世紀はじめの建築で、太い柱や梁で構成された構造は豪壮で、表門及び塀とともに、豪農の屋敷構えを伝えているとして重要文化財に指定されている。書院は、大正9年の建築。常総地域における文人墨客の活動拠点となった施設で、材料、意匠ともに秀でた上質な近代和風の座敷棟として評価される。既指定の主屋等に追加し、文庫蔵とあわせて保存する。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
明治
分類
近世以前・民家
所在地
茨城県常総市大生郷町2037番地
最寄り駅
三妻駅から約2,600m(歩いて43分ほど)
指定・登録
2023年9月25日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財