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鳥取県西伯郡大山町

01門脇家住宅(鳥取県西伯郡大山町)

重文重要文化財

文化庁の解説

門脇家は大山の西北山麓にあり、江戸時代には大庄屋を勤めた。主屋は明和6年(1769)の建築になる寄棟造茅葺の大型民家である。土間の上手には三列九室からなる広い居室部を設ける。梁間が大きいが下屋を設けない形式で、桁行と梁行に巨大な梁が交錯する豪壮な建築である。山陰地方の民家建築を代表するものといえる。主屋の他,水車小屋・米蔵などの附属建物があって江戸時代以来の広大な屋敷構えを伝えている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
明治
分類
近世以前・民家
所在地
鳥取県西伯郡大山町所子360番地
最寄り駅
大山口駅から約840m(歩いて14分ほど)
指定・登録
1993年8月17日

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