巡りの手帳 町のテーマ
金山が栄えた島佐渡の江戸時代手帳
江戸時代の佐渡は、相川の金銀山で栄えました。妙宣寺の五重塔は、江戸時代の後期に建てられたものです。北條家住宅は医者の家で、佐渡の民家を代表する建物とされています。島には寺が多く、この時代の本堂も残ります。
10件のうち、お寺が6件、古民家が3件です。重要文化財が2件含まれています。
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現地で見るポイント
- 細かな彫刻。時代が下るほど、柱や梁に彫刻が増えていきます。
- 民家の造り。地方ごとに屋根の形や間取りが違い、土地の暮らしが表れます。
- 町並み。建物が1軒ずつではなく、通りとしてまとまって残っている所があります。
このテーマの文化財
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01
妙宣寺五重塔
重文江戸 近世以前・寺院 新潟県佐渡市
この五重塔は逓減率が低く、組物は和様、禅宗様の肘木を混用し、初層の軒蛇腹を二重に折り上げ、上層を扇垂木にするなど意匠をこらしている。地元の棟梁の手になり、心柱と四天柱を緊結する…
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03
北條家住宅長屋門
登録江戸 建築物 新潟県佐渡市
敷地東辺に近接し,東面して建つ。桁行7間,梁間2間半,木造平屋建,寄棟造で,茅葺としては比較的規模の大きな門である。中央幅1間半を通路とし,その両側に土間2室を設ける。正面に窓…
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04
旧浅島家住宅主屋
登録江戸 建築物 新潟県佐渡市
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05
世尊寺家財蔵
登録江戸 建築物 新潟県佐渡市
境内のほぼ中央,書院に至る参道に面して建つ。桁行6.5m,梁間4.5m,木造2階建,切妻造,桟瓦葺。南面と西面に下屋が取り付く。外観は正面側を漆喰仕上げ,側面等を下見板張とする…
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06
正法寺本堂
登録江戸 建築物 新潟県佐渡市
境内北寄りに南面して建つ。桁行19m梁間16m、入母屋造桟瓦葺、向拝1間。6間取方丈形式で、正面に広縁、側背面に廊下を付け、背面中央を葺き降ろして開山堂とする。側柱は方柱で、正…
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07
長谷寺本堂
登録江戸 建築物 新潟県佐渡市
山腹に南面して建つ桁行21m梁間14mの寄棟造茅葺(鉄板仮葺)の仏堂。非対称の六間取方丈形式を基本に、後列両端室を前後2室に分け、南・西面に広縁、東面に居室を設ける。後列中室に…
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08
本光寺本堂
登録江戸 建築物 新潟県佐渡市
通りの南側に占める敷地のほぼ中央に位置し、北面して建つ。桁行11mの3間堂で、切妻造桟瓦葺。正面から広縁、外陣、矢来内とし、その奥に内陣と左右余間を配する標準的な浄土真宗本堂平…
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09
蓮華峰寺東照宮
登録江戸 建築物 新潟県佐渡市
八角堂北側の覆屋内に台徳院霊屋と東照宮が左右に並んで建つ。東照宮はこけら葺の一間社で,軸部の外部全体を彫刻,彩色で埋め,組物を三手先とし,軒も彫刻付きの板軒(二軒)とするなど…
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10
蓮華峰寺経蔵
登録江戸 建築物 新潟県佐渡市
鐘楼堂北側に建つ切妻造,桟瓦葺,妻入の土蔵で,正面に1間の向拝を付ける。内部は板張で,化粧棟木に半間毎の化粧垂木をあらわす。向拝細部の様式から江戸時代中期の建築と見られ,近世寺…
続きの話
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