巡りの手帳 町のテーマ
港と石油と灯台敦賀の明治時代手帳
敦賀は、日本海に面した港町です。明治には、外国の石油会社のレンガ造りの倉庫が建ち、岬には灯台がつくられました。旧大和田銀行の最初の店も、洋風の外観を持つ明治の建物です。
3件のうち、レトロ建築が1件、銀行建築が1件です。
3件収録数
0件国宝
0件重要文化財
3件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 和と洋の混ざり方。洋風の外観に瓦屋根、という建物は明治の前半に多く見られます。
- レンガと石。明治の後半には、赤レンガの建物が町の顔になります。
- 窓と扉。ガラス窓や開き戸など、それまでの日本の建物に無かった要素です。
このテーマの文化財
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01
旧紐育スタンダード石油会社倉庫南棟
登録明治 建築物 福井県敦賀市
北棟と3m隔てて平行して建ち、規模や形態を同じくする。煉瓦はイギリス積で、妻面上部の窓や平側中央の出入口まわりの装飾、鉄扉は当初のものである。内部に柱がなく、クィーンポストトラ…
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02
旧大和田銀行本店社屋
登録明治 建築物 福井県敦賀市
敦賀の中心部に位置。木造二階建切妻造桟瓦葺平入。正面にパラペットを立上げて陸屋根にみせ、矩形の縦長窓を並べて洋風意匠の外観とする。正面を客溜り、営業室として両脇に応接室を配し…
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03
立石岬灯台
登録明治 その他工作物 福井県敦賀市
敦賀半島最北端に位置し、敦賀港への港湾標識となる灯台。底部外径六・〇メートルの花崗岩布積とした円形石造灯塔の上部に外径二・五メートルの灯室を載せ、上部にドーム型の鋼製灯籠を置く…