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建てた年が分かる仏殿下関のお寺巡り手帳

長府の功山寺の仏殿は、柱に残る墨の書きつけから、1320年の建築と分かっています。鎌倉時代の禅宗の建物を代表するもので、国宝です。

4件のうち、最も多いのは江戸時代の2件です。いちばん古い時代のものは鎌倉時代で、功山寺仏殿があります。国宝が1件含まれています。

4件収録数
1件国宝
0件重要文化財
3件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 軒下の組み物(斗栱)。屋根を支える木組みで、複雑なほど格式が高いとされます。
  2. 本堂だけでなく、山門、鐘楼、塔。お寺は複数の建物でひとつの世界をつくっています。
  3. 屋根の材料。瓦、檜皮(ひわだ)、こけら。葺き方で印象が大きく変わります。

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