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巡りの手帳 町のテーマ

近江商人の町近江八幡の江戸時代手帳

近江八幡は、城がなくなったあとも商業の町として栄えました。商人たちは全国に店を出し、本宅をここに構えます。堀沿いの蔵と通りの商家は、その富でつくられました。

6件のうち、古民家が5件、酒蔵が1件です。重要文化財が2件含まれています。

6件収録数
0件国宝
2件重要文化財
4件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 細かな彫刻。時代が下るほど、柱や梁に彫刻が増えていきます。
  2. 民家の造り。地方ごとに屋根の形や間取りが違い、土地の暮らしが表れます。
  3. 町並み。建物が1軒ずつではなく、通りとしてまとまって残っている所があります。

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