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巡りの手帳 町のテーマ

富士登山の起点の社富士吉田の神社めぐり手帳

北口本宮冨士浅間神社は、富士山の吉田口登山道の起点にあります。本殿は1615年の再建で、漆と彫刻と金具で飾られています。18世紀の中ごろには、江戸の富士講の村上光清が各地で寄進を募り、荒れていた社殿を建て直しました。

4件のうち、最も多いのは江戸時代の2件です。いちばん古い時代のものは室町時代で、北口本宮富士浅間神社東宮本殿があります。重要文化財が4件含まれています。

4件収録数
0件国宝
4件重要文化財
0件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 本殿の屋根。正面に長く伸びていれば流造、正面に庇が付けば春日造です。
  2. 屋根の上の千木(ちぎ)と鰹木(かつおぎ)。神社建築だけに見られる飾りです。
  3. 拝殿の奥にある本殿。ふだん見ている建物の後ろに、いちばん古い建物が隠れていることがあります。

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