巡りの手帳 町のテーマ
井伊家の城下町彦根の江戸時代手帳
彦根城は1622年に完成しました。徳川家の重臣だった井伊家の城です。城の馬屋は、馬を19頭つなげる建物です。城の馬屋がいまも残るのは、ここだけです。長寿院の弁才天堂は、城主の井伊直興の願いで建てられました。寺には珍しく、神社に多い権現造の形をしています。中山道の鳥居本宿には、薬をつくって売った有川家の住宅が残ります。
5件のうち、城が2件、お寺が1件です。重要文化財が5件含まれています。
5件収録数
0件国宝
5件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 細かな彫刻。時代が下るほど、柱や梁に彫刻が増えていきます。
- 民家の造り。地方ごとに屋根の形や間取りが違い、土地の暮らしが表れます。
- 町並み。建物が1軒ずつではなく、通りとしてまとまって残っている所があります。
このテーマの文化財
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01
彦根城二の丸佐和口多聞櫓
重文江戸 近世以前・城郭 滋賀県彦根市
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03
長寿院弁才天堂
重文江戸 近世以前・寺院 滋賀県彦根市
長寿院は彦根城主井伊直興の発願によって建立された真言宗寺院で、弁財天堂は本堂、石の間および礼堂からなり、寺院建築には稀な権現造の形式をもつ。各所に彫刻を入れ、極彩色を施しており…
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04
千代神社本殿
重文江戸 近世以前・神社 滋賀県彦根市
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05
有川家住宅(滋賀県彦根市鳥居本)
重文江戸 近世以前・民家 滋賀県彦根市
有川家は、中山道の鳥居本宿に所在する製薬業を営む商家である。18世紀の初めに本家から製薬業を引き継いで分家し、本家の隣地に住宅を構えたと伝わる。街道に面して建つ主屋は宝暦9年(…
続きの話
- よその城から来た建物1件 巡ると読めます
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