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巡りの手帳 町のテーマ

馬と暮らした曲り屋遠野の古民家めぐり手帳

遠野には、南部の曲り屋が残っています。馬屋を主屋の前に張り出して、L字の形にした民家です。旧千葉家住宅は天保年間に主屋が建てられ、山のふもとに小さな城のような屋敷を構えています。曲がっていない、まっすぐな形の農家も残ります。

6件すべてが江戸時代の建物です。重要文化財が2件含まれています。

6件収録数
0件国宝
2件重要文化財
4件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 屋根の形と材料。茅葺き、瓦葺き、板葺き。傾きの急な屋根は、雪や雨の多い土地のしるしです。
  2. 土間の広さ。農家では作業場として、商家では通り道として使われました。
  3. 主屋のほかに残る蔵や門。家の格と、営んでいた仕事が表れます。

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