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巡りの手帳 町のテーマ

運河と鉄道の港町小樽の大正時代手帳

小樽は、石炭の積み出し港として開かれた町です。運河の第1期の工事が完成したのは、大正12年(1923年)でした。

3件のうち、産業・土木が2件、レトロ建築が1件です。重要文化財が2件含まれています。

3件収録数
0件国宝
2件重要文化財
1件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 壁の飾り。古典的な柱の代わりに、直線的な模様やタイルが使われます。
  2. 材料の変化。1923年の関東大震災をきっかけに、レンガから鉄筋コンクリートへ移っていきます。
  3. 住宅の洋間。和風の家に洋風の応接間を付けた造りが広まりました。

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