巡りの手帳 町のテーマ
九州のお金が集まった町日田の江戸時代手帳
日田は1639年に幕府の直轄地になりました。役所の御用をつとめた商人たちは、大名にお金を貸して富を蓄えます。その蓄えは「日田金」と呼ばれました。
4件のうち、古民家が3件、お寺が1件です。重要文化財が4件含まれています。
4件収録数
0件国宝
4件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 細かな彫刻。時代が下るほど、柱や梁に彫刻が増えていきます。
- 民家の造り。地方ごとに屋根の形や間取りが違い、土地の暮らしが表れます。
- 町並み。建物が1軒ずつではなく、通りとしてまとまって残っている所があります。
このテーマの文化財
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01
草野家住宅
重文江戸 近世以前・住宅 大分県日田市
草野家住宅は,日田市豆田町伝統的建造物群保存地区に所在する商家建築で,店舗や仏間,座敷などからなる主屋は,江戸後期から末期にかけて建築され,主屋の後方には土蔵が建ち並んでいる…
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02
長福寺本堂
重文江戸 近世以前・寺院 大分県日田市
長福寺は、大分県の日田市豆田町に所在する浄土真宗寺院であり、入母屋造で、正面に向拝一間を設け、屋根は本瓦葺とする。平面は、広縁、外陣、内陣、内陣左右の余間などからなる。長福寺本…
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03
旧矢羽田家住宅(大分県日田郡大山町)
重文江戸 近世以前・民家 大分県日田市
日田盆地の南の山間部にある農家で、別棟形式になる。熊本県から福岡県南部にかけて分布する同形式の数少い遺例のうち、比較的建築年代が古く、改変が少い。角座敷をもつ点は進歩した形であ…
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続きの話
- 商人の町、豆田町1件 巡ると読めます
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