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日本で最初の、船員の学校粟島の海員学校手帳

粟島(あわしま)の海員学校は、1897年に開かれました。船員を育てる学校として、日本で最初のものです。いま残る校舎は、1920年に建てられました。本館は木造2階建てで、2階が講堂です。島のシンボルになっています。うしろの武道場は、中に柱を立てない造りで、柔道場に使われました。門柱は、地元の花崗岩でつくられています。

5件すべてが大正時代の建物です。

5件収録数
0件国宝
0件重要文化財
5件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 正面の玄関とその上の飾り。校舎の顔として、最も手がかけられています。
  2. 教室の窓の大きさと向き。光を多く取り入れるよう工夫されています。
  3. 講堂。入学式や卒業式が行われた、学校で最も格式の高い空間です。

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