巡りの手帳 町のテーマ
明治村に移された橋犬山の橋手帳
明治村には、橋も移されています。天童眼鏡橋は、山形の山寺石でつくった石の二連アーチ橋です。六郷川鉄橋には、部材をつくったリバプールの会社と、設計したイギリス人の技師の名を記した板が残っています。新大橋は、東京の隅田川に架かっていた橋です。
3件すべてが明治時代の建物です。
3件収録数
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0件重要文化財
3件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 橋の形。アーチで支えるのか、桁で渡すのか、上から吊るのか。
- 親柱と欄干。橋の名前や完成した年が刻まれ、意匠にも力が入っています。
- 川面や川岸からの眺め。橋は渡るだけでなく、横から見てはじめて全体の形が分かります。
このテーマの文化財
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01
明治村天童眼鏡橋
登録明治 土木構造物 愛知県犬山市
山形県産の山寺石(輝石安山岩質凝灰岩)を用いた石造二連アーチ橋の道路橋。長さ13m,幅7.7m,アーチはスパン5.6m,迫り高2.2m。スパンドレルは切石の乱積とする。路面は桁…
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02
明治村隅田川新大橋
登録明治 土木構造物 愛知県犬山市
鉄骨造プラットピントラス橋。3径間173mのうち,浜町側トラスの4/10に当たる23mを移設。全幅19m,両側トラス間12mで,歩道を片持ちとする。路面はアスファルトブロック敷…
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03
明治村六郷川鉄橋
登録明治 土木構造物 愛知県犬山市
日本最初の複線用鉄橋で,当初6連あった練鉄製100フィートポニーワーレントラス橋の1連を移設復原。桁長約30m,桁高約3m,幅員7.5m。部材製作のリヴァプールHAMILTON…
続きの話
- 建物を引っ越しさせた人たち1件 巡ると読めます
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