巡りの手帳 町のテーマ
いちばん古い神社の建物宇治の神社めぐり手帳
宇治上神社の本殿は、1060年ごろの建物です。いま残る神社の建物として、最も古いものです。
7件のうち、最も多いのは鎌倉時代の4件です。いちばん古い時代のものは平安時代で、宇治上神社本殿があります。国宝が2件、重要文化財が5件含まれています。
7件収録数
2件国宝
5件重要文化財
0件登録有形文化財
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます
現地で見るポイント
- 本殿の屋根。正面に長く伸びていれば流造、正面に庇が付けば春日造です。
- 屋根の上の千木(ちぎ)と鰹木(かつおぎ)。神社建築だけに見られる飾りです。
- 拝殿の奥にある本殿。ふだん見ている建物の後ろに、いちばん古い建物が隠れていることがあります。