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巡りの手帳 町のテーマ

国が後押しした絹の町足利の明治時代手帳

近代の足利は、織物の町です。明治政府は輸出用の絹織物を盛んにしようとし、足利に、手本となる撚糸の会社がつくられました。大谷石を積んだその工場が、いまも残っています。

8件のうち、レトロ建築が6件、商家が1件です。

8件収録数
0件国宝
0件重要文化財
8件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 和と洋の混ざり方。洋風の外観に瓦屋根、という建物は明治の前半に多く見られます。
  2. レンガと石。明治の後半には、赤レンガの建物が町の顔になります。
  3. 窓と扉。ガラス窓や開き戸など、それまでの日本の建物に無かった要素です。

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