巡りの手帳 町のテーマ
将軍家の寺と、焼け残った門港区の江戸時代手帳
芝の増上寺は、徳川将軍家の菩提寺です。境内に並んでいた歴代将軍の霊廟は、1945年の空襲でほとんどが焼けました。1622年の三解脱門と、霊廟の門のいくつかが、焼け残って今に伝わっています。
5件のうち、お寺が2件、神社が2件です。重要文化財が5件含まれています。
5件収録数
0件国宝
5件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 細かな彫刻。時代が下るほど、柱や梁に彫刻が増えていきます。
- 民家の造り。地方ごとに屋根の形や間取りが違い、土地の暮らしが表れます。
- 町並み。建物が1軒ずつではなく、通りとしてまとまって残っている所があります。
このテーマの文化財
続きの話
- 焼け残った大きな門1件 巡ると読めます
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