巡りの手帳 町のテーマ
羽黒山の白木の塔鶴岡のお寺巡り手帳
羽黒山の五重塔は国宝で、東北でいちばん古い塔といわれます。色を塗らない白木の塔が、杉木立の中に建っています。善寳寺の五重塔は、明治に建てられたものです。
3件のうち、最も多いのは明治時代の1件です。いちばん古い時代のものは室町時代で、羽黒山五重塔があります。国宝が1件、重要文化財が1件含まれています。
3件収録数
1件国宝
1件重要文化財
1件登録有形文化財
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます
現地で見るポイント
- 軒下の組み物(斗栱)。屋根を支える木組みで、複雑なほど格式が高いとされます。
- 本堂だけでなく、山門、鐘楼、塔。お寺は複数の建物でひとつの世界をつくっています。
- 屋根の材料。瓦、檜皮(ひわだ)、こけら。葺き方で印象が大きく変わります。