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巡りの手帳 町のテーマ

船に水を売ったフランス人横浜の水道と下水道手帳

幕末から横浜に住んだフランス人のジェラールは、船に水を売る仕事をしていました。その地下の貯水槽が残っています。居留地の下水道は、はじめブラントンが陶器の管で設計し、のちにレンガ造りに改められました。そのマンホールも残ります。西谷浄水場と川島町の配水計量室は、大正の水道の施設です。

4件のうち、レトロ建築が2件、産業・土木が1件です。

4件収録数
0件国宝
0件重要文化財
4件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. いまの使われ方。店、宿、住宅として現役で使われている建物が多くあります。
  2. 建物に掲げられた登録のプレート。入口のそばの小さな銘板が目印です。
  3. 身近さ。ふだん通り過ぎていた建物が、実は登録されていたという発見があります。

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