まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

巡りの手帳 町のテーマ

総理大臣が生家の跡に建てた図書館奥州の昭和時代手帳

齋藤子爵水沢文庫は、第30代の総理大臣の斎藤實が、水沢の城下の生家の跡に建てた私設の図書館です。となりの閲覧所は、郷土の子どもたちに使ってもらうために建てられました。後藤伯記念公民館は、水沢に生まれた後藤新平を記念する公民館です。旧高野家住宅は、高野長英の旧宅のとなりにあり、長英の資料をしまう文庫蔵も建っています。

4件のうち、文化施設が3件、レトロ建築が1件です。

4件収録数
0件国宝
0件重要文化財
4件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 外観の飾りの有無。飾りの多いものは戦前、少ないものは戦後のことが多くあります。
  2. コンクリートの見せ方。表面をそのまま見せる建物は、戦後のモダニズムの特徴です。
  3. 建てられた年。身近に見える建物でも、50年以上たって文化財になっているものがあります。

このテーマの文化財