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巡りの手帳 町のテーマ

県内最初の百貨店秋田の商家めぐり手帳

旧大島商会の店舗は、秋田市内で最初のころのレンガ造りの建物です。高級な雑貨などを売る、県内で最初の百貨店として建てられました。高砂堂の店舗は、外は白いしっくいの和風、中は洋風のつくりです。紙を扱う那波紙店の店も残っています。

3件のうち、最も多いのは明治時代の2件です。

3件収録数
0件国宝
0件重要文化財
3件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 通りに面した格子と、2階の低い窓。店の顔としての決まった形があります。
  2. 屋根の両端に立ち上がる袖壁(うだつ)。もとは防火のためで、のちに財力の象徴になりました。
  3. 店の奥の土蔵。商品や財産を火事から守るための建物です。

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