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巡りの手帳 町のテーマ

店として使う蔵喜多方の商家めぐり手帳

喜多方には、およそ4,200の蔵があるといわれます。蔵は物をしまうだけでなく、店としても使われました。旧甲斐家の店蔵は、江戸時代には酒を、明治からは味噌と醤油をつくった商家の店です。若喜商店の店舗は、地元出身の本間嘉平が設計しました。

10件のうち、最も多いのは昭和時代の4件です。いちばん古い時代のものは江戸時代で、島慶園店舗蔵があります。

10件収録数
0件国宝
0件重要文化財
10件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 通りに面した格子と、2階の低い窓。店の顔としての決まった形があります。
  2. 屋根の両端に立ち上がる袖壁(うだつ)。もとは防火のためで、のちに財力の象徴になりました。
  3. 店の奥の土蔵。商品や財産を火事から守るための建物です。

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