巡りの手帳 町のテーマ
利休が修行した寺堺のお寺巡り手帳
南宗寺は、1557年に三好長慶が開いた寺です。千利休が修行をした寺としても知られます。1615年に町とともに焼け、建て直されました。
5件のうち、最も多いのは江戸時代の3件です。いちばん古い時代のものは鎌倉時代で、法道寺食堂があります。重要文化財が5件含まれています。
5件収録数
0件国宝
5件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 軒下の組み物(斗栱)。屋根を支える木組みで、複雑なほど格式が高いとされます。
- 本堂だけでなく、山門、鐘楼、塔。お寺は複数の建物でひとつの世界をつくっています。
- 屋根の材料。瓦、檜皮(ひわだ)、こけら。葺き方で印象が大きく変わります。
このテーマの文化財
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01
南宗寺
重文江戸 近世以前・寺院 大阪府堺市
- 02
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03
海会寺本堂、庫裏及び門廊
重文江戸 近世以前・寺院 大阪府堺市
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04
法道寺多宝塔
重文室町 近世以前・寺院 大阪府堺市
- 05