巡りの手帳 町のテーマ
筥崎宮の石の鳥居福岡の神社めぐり手帳
博多は、古くから大陸への玄関口でした。筥崎宮(はこざきぐう)の石の鳥居は1609年につくられたもので、この形の鳥居の代表とされています。
6件のうち、最も多いのは室町時代の2件です。重要文化財が6件含まれています。
6件収録数
0件国宝
6件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 本殿の屋根。正面に長く伸びていれば流造、正面に庇が付けば春日造です。
- 屋根の上の千木(ちぎ)と鰹木(かつおぎ)。神社建築だけに見られる飾りです。
- 拝殿の奥にある本殿。ふだん見ている建物の後ろに、いちばん古い建物が隠れていることがあります。