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巡りの手帳 町のテーマ

球磨川の温泉町人吉の温泉と旅館手帳

新温泉は、温泉街の公衆浴場です。人吉では大正から昭和にかけて、こうした公衆浴場が建ち並びました。人吉旅館と芳野旅館は、昭和のはじめの木造の旅館。芳野旅館の内装には、舟の板や水車の古い材が使われています。堤家住宅は、球磨川のほとりの、洋館が付いた和風の家。街蔵の石倉は、人吉地方の石で建てた味噌の蔵です。

6件のうち、レトロ建築が3件、商家が2件です。

6件収録数
0件国宝
0件重要文化財
6件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. いまの使われ方。店、宿、住宅として現役で使われている建物が多くあります。
  2. 建物に掲げられた登録のプレート。入口のそばの小さな銘板が目印です。
  3. 身近さ。ふだん通り過ぎていた建物が、実は登録されていたという発見があります。

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