巡りの手帳 町のテーマ
こんぴら奥の院三好のお寺巡り手帳
箸蔵寺(はしくらじ)は、828年に空海が開いたと伝わる寺で、「こんぴら奥の院」と呼ばれてきました。山門から本殿まで、769段の石段があります。
3件のうち、最も多いのは江戸時代の2件です。重要文化財が1件含まれています。
3件収録数
0件国宝
1件重要文化財
2件登録有形文化財
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます
現地で見るポイント
- 軒下の組み物(斗栱)。屋根を支える木組みで、複雑なほど格式が高いとされます。
- 本堂だけでなく、山門、鐘楼、塔。お寺は複数の建物でひとつの世界をつくっています。
- 屋根の材料。瓦、檜皮(ひわだ)、こけら。葺き方で印象が大きく変わります。
このテーマの文化財
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01
箸蔵寺
重文江戸 近世以前・寺院 徳島県三好市
箸蔵寺は徳島県西部にある真言宗寺院で,近世には金刀比羅宮の奥の院として信仰を集めた。現存する建築群は,文政9年(1826)火災後に再建されたものである。建築年代は,方丈が安政3…
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02
箸蔵寺高灯籠
登録明治 建築物 徳島県三好市
吉野川を俯瞰する丘上に建つ。木造二重灯籠、袴腰付、宝形造桟瓦葺で、北面の出入口に唐破風屋根をかける。下重組物は出組で軒を扇垂木、上重は絵様肘木と二軒繁垂木とする。上層は方一間で…
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03
釣井薬師堂
登録江戸 建築物 徳島県三好市
祖谷川上流の釣井集落にある三間堂。宝形造銅板葺で、出桁造の一軒疎垂木、四周に切目縁を廻す。内部は板敷の一室で、東正面と両側面東端1間を吹放しとし、西面に張出しの仏壇を設け、各間…