巡りの手帳 町のテーマ
潮待ちの港と城下町福山の江戸時代手帳
福山城は1622年に築かれました。市の南の鞆の浦は、潮の流れが変わるのを待つ港です。常夜燈、雁木、波止場、焚場、船番所。江戸時代の港の設備がすべてそろって残るのは、全国でここだけです。
4件のうち、神社が2件、古民家が2件です。重要文化財が4件含まれています。
4件収録数
0件国宝
4件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 細かな彫刻。時代が下るほど、柱や梁に彫刻が増えていきます。
- 民家の造り。地方ごとに屋根の形や間取りが違い、土地の暮らしが表れます。
- 町並み。建物が1軒ずつではなく、通りとしてまとまって残っている所があります。
このテーマの文化財
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01
沼名前神社能舞台
重文江戸 近世以前・その他 広島県福山市
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02
太田家住宅(広島県福山市鞆町)
重文江戸 近世以前・民家 広島県福山市
太田家住宅は、江戸時代に酒造業で栄えた町家の遺構で、鞆の古い町並みの中心にある。敷地は四方を道路で囲まれたほぼ一区画を占める広さで、その東南に主屋を配し、主屋の西と北に敷地を囲…
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03
太田家住宅朝宗亭(広島県福山市鞆町)
重文江戸 近世以前・民家 広島県福山市
太田家住宅朝宗亭は、本宅と道路をはさんで東側に建てられた別宅で、藩主の御成のさいに使用されていた。敷地の西側道路に面して門屋と離屋が並び、門屋の奥に主屋が建てられている。主屋の…
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