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巡りの手帳 町のテーマ

大火のあとの看板建築石岡の商家めぐり手帳

石岡の中町通りには、看板建築が並んでいます。1929年の大火のあとに建て直された店で、正面を洋風に飾っています。すがや化粧品店は、2階にコリント式とイオニア式の柱の形を付けています。久松商店の壁は、もとは銅板張りだったと伝わります。丁子屋は江戸時代の商家、平松理容店は大火を免れた建物です。

10件のうち、最も多いのは昭和時代の9件です。いちばん古い時代のものは江戸時代で、丁子屋店舗兼住宅があります。

10件収録数
0件国宝
0件重要文化財
10件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 通りに面した格子と、2階の低い窓。店の顔としての決まった形があります。
  2. 屋根の両端に立ち上がる袖壁(うだつ)。もとは防火のためで、のちに財力の象徴になりました。
  3. 店の奥の土蔵。商品や財産を火事から守るための建物です。

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