巡りの手帳 町のテーマ
頼宣が整えた城下町和歌山の江戸時代手帳
和歌山は、紀伊徳川家の城下町です。1619年に徳川頼宣が入り、城を大きく整えました。天守は1945年の空襲で焼けましたが、岡口門は江戸時代のまま残っています。
6件のうち、古民家が3件、お寺が1件です。重要文化財が6件含まれています。
6件収録数
0件国宝
6件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 細かな彫刻。時代が下るほど、柱や梁に彫刻が増えていきます。
- 民家の造り。地方ごとに屋根の形や間取りが違い、土地の暮らしが表れます。
- 町並み。建物が1軒ずつではなく、通りとしてまとまって残っている所があります。
このテーマの文化財
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01
阿弥陀寺本堂(旧紀伊藩台徳院霊屋)
重文江戸 近世以前・寺院 和歌山県和歌山市
阿弥陀寺は和歌山市街東方に所在する浄土宗寺院で,本堂は紀伊藩が和歌山城下の大智寺に寛永10年(1633)に造営した2代将軍徳川秀忠の霊屋を,明治4年に移築したものである。本堂は…
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02
旧柳川家住宅(旧所在 和歌山県海南市黒江)
重文江戸 近世以前・民家 和歌山県和歌山市
旧柳川家住宅は和歌山県下の町家遺構の典型としてすでに主屋が指定されているが、文化四年(一八〇七)に主屋と同時につくられた前蔵も町家の屋敷構えの保存上重要であり、今回追加指定され…
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03
旧谷山家住宅(旧所在 和歌山県海草郡下津町)
重文江戸 近世以前・民家 和歌山県和歌山市
下津は紀州における港町として栄えた所で、谷山家は代々この地で海運ならびに漁業を営んでいた。この住宅は寛延二年(一七四九)に上棟されたもので県下では建立年代の明らかな民家として古…
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04
和歌山城岡口門
重文江戸 近世以前・城郭 和歌山県和歌山市
和歌山城は元和五年德川頼宣が入国して、大いにその規模を整え、名城と呼ばれていた。天守の他多くの重要文化財建造物を今次戦災で焼失したが、この岡口門はわずかに難をまぬがれて残存した…
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05
旧中筋家住宅(和歌山県和歌山市祢宜)
重文江戸 近世以前・民家 和歌山県和歌山市
大庄屋の屋敷構えを完存した大規模で良貭の農家。主屋は別棟の大広間を備え、取合部に三階の見晴室をおくなど複雑な形式からなる。保存もよい。
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